2015/1/27

15か国・180種の中から厳選! ひと皿で巡る「チョコレートの世界旅行」

バレンタイン バレンタインデー フェリシモ

一粒800円のチョコにドキドキ...

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アメリカのチョコレートは驚きの成長を続けています。アメリカにはブレない、素材を大切にする洗練されたお店がいっぱい。写真の試食皿の右上にある、チューリップ柄のチョコレートとその下の丸くて薄いチョコレートがアメリカのチョコです。

チューリップ柄はホワイトチョコレートのガナッシュをキャラメル色のホワイトチョコレートでコートし、丁寧に仕上げた、繊細な逸品で、「EHチョレート」という店の「ブロンディ」という商品。ふたりの女性が友人のウエディングケーキ作りで意気投合して始めたというショコラトリーで、ボストン空港で買えますが、チョコレートショップはありません。その右下にある丸くて薄いチョコはフォーシンズンズホテルにも卸しているフィラデルフィアのショコラティエ「エクラット チョコレート」の「サオトメ メンディアント」。カカオの実、カカオニブが付いていて、かなりビターなチョコレート。幻と言われている希少なサオトメプリンシベ産のカカオを70%使っています。もちろんこちらも一枚ずつ手作りです。

といったように話を、チョコレートをひとつずつ口に運びきながら聞き入るという贅沢さ。お皿の中にはフェリシモのスタッフもまだ食べていない希少なチョコレートや、ひと粒800円(!)のチョコレートもありました。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

[続き]直接、現地に赴き、交渉をして仕入れている
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