痩せにくい、便秘、乾燥・ハリ不足...。アラフォーあるあるのお悩みにおすすめ、美容家も愛用しているインナーケア4つ
アラフォーにおすすめのインナーケアアイテム
ストレスを溜め込まず十分な睡眠を取り、バランスの取れた食生活を送ることが大事ですが、食事で補いきれない栄養素もあります。上手にサプリメントや健康食品を取り入れるのもひとつ。美容家の筆者がおすすめするインナーケアアイテムは、下記の通りです。
美しく健やかな肌・髪・爪を育むために摂りたい栄養満点のプロテイン
タンパク質は美しく健やかな肌や髪、爪を育むためには欠かせない栄養素ですが、十分な量を摂取するのが難しいという側面もあります。
そこで、おすすめなのがプロテインで補給するという方法。
太りにくく痩せやすい体質を目指すには筋肉をつけたいところで、運動をした後にプロテインを飲む習慣をつけるのもおすすめです。
筆者が定期購入しているのは、タマチャンショップ「タンパクオトメ」(1袋※フレーバーによって内容量は異なる/3218円)。

ホエイと大豆ソイ2つのプロテインを配合しているうえ、17種類と豊富なフレーバーで飽きずに続けやすいのが魅力。筆者1番のお気に入りは甘さ控えめで飲みやすい「すこやか朝バナナ味」で、豆乳や低脂肪乳で割って飲んでいます。
タンパク質のほか、カルシウム、コラーゲンペプチド、食物繊維、鉄分、亜鉛、ビタミン類、葉酸など女性に嬉しい栄養素が含まれていてキレイをサポートしてくれます。また、砂糖や添加物不使用で低カロリーなのが嬉しいです。
不足しがちな鉄分をチャージできるお出汁
筆者は貧血への対策として鉄フライパンを使っていますが、同時に鉄分を豊富に含む食品を心がけて口にしています。最近出番が多いのは、鉄分入りのお出汁。
からだにユーグレナ「お料理に入れるユーグレナ」(6g×10本、2980円)は個装された粉末状のお出汁で、お味噌汁や雑炊などにサッと混ぜて使える手軽さが魅力です。

お魚のDHA・EPA、ブランドお馴染みの石垣島産ユーグレナも含まれていて、美味しく効率よく不足しがちな栄養素をチャージできます。
お通じを改善しながら食事の糖や脂肪の吸収を抑えるサプリメント
アラフォーからは体調だけでなく、美しい毎日を送るためにサプリメントも選択肢に入れたいところ。筆者も継続して摂取していて現在3袋目に突入したのが、ファンケル「プレミアムカロリミット(機能性表示食品)」(30日分(120粒)/5490円)です。

1日1回食事のときに4粒摂取するだけ。旅行や出張の際にも続けやすいのが嬉しいです。
ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは脂肪の代謝を助けて消費しやすくなる機能が、ローズヒップ由来のティリロサイドはBMIが高めの人の腹部の脂肪や体重の減少をサポートし、腹部の脂肪を減らす機能が報告されています。
さらに、植物乳酸菌K-1(L. casei 327)にはお通じを改善する機能が報告されていて、食事を楽しみたい人には魅力的なサプリメントです。
毎日コツコツ続けることで嬉しい美容効果が期待できるコラーゲンペプチド
肌がプルプルになるなど、巷で美肌効果が謳われてきたコラーゲン。しかし、そのまま経口摂取しても意味がないとも言われてきました。
そのコラーゲンを分解して生じたのがコラーゲンペプチド。コラーゲンより分子量が小さく、体内への消化吸収を高めたものです。
これを継続して経口摂取することで、肌のうるおいやハリをサポートする効果などが期待できると言われています。
筆者が摂取しているのは、アメリカ売上No.1コラーゲンブランドバイタルプロテインズの「バイタルプロテインズ コラーゲンペプチド 284gボトル」(4500円)。

粉末状のコラーゲンペプチドで、飲み物に混ぜて摂取していますが、サッと溶けるうえに無香料。食事に混ぜても味や香りを邪魔しにくく、飲みやすいです。また、砂糖不使用で余分なカロリーを気にせず、手軽に続けやすいのもポイント。
筆者はボトルを愛飲していますが、お試しにちょうどいいパウチタイプ(120g/1944円)の販売もあります。
美容と健康のために欠かせないインナーケアは少し先回りし、コツコツと取り組むことが大切です。ぜひできることから始めましょう。
※価格は、税込です。

遠藤幸子
エイジング美容研究家としてテレビ、雑誌、ラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。美容記事の執筆・監修を行うほか、コスメブランドの広告なども手掛ける。自身が肌老けから脱却し、肌年齢?14歳になるまで行ってきた巻き戻し美容をVoicyにて配信中。『毎朝5分!肌年齢?14歳美容のプロが贈る巻き戻し美容』
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。