え?500円でいいの? 本物の「うな丼」破格で食べられるお店があった

うなぎ コスパ ワンコイン 土用の丑

500円...?(画像は「名代 宇名とと」の公式サイトより)

2017年は「土用の丑」の日が2回あります。前回の7月25日、東京バーゲンマニア編集部では、ナスを使った「うなぎもどき」のレシピを紹介しました。本物のウナギより遥かに安価な値段で気分だけでも楽しめる「うなぎもどき」ですが、次回の8月6日は本物のうなぎが食べたい!

...ということで、今回はそんな人にぴったりの「500円」でうなぎが食べられるチェーンを2店舗紹介します。

「このお値段とはとても思えない」

まずは、上野や新橋、新宿など都内に11店舗を展開する「名代 宇名とと」。こちらでは「うな丼」がワンコインの500円で楽しめます。もちろん1尾ドドーンと使っているわけではなく、ご飯の上にひと切れのっているだけですが、これでも「うなぎを食べた気分」は十分に味わえます。

もっとも安価なのは「うな丼」(500円)。他に、うなぎが2倍のった「うな丼ダブル」(1000円)や、うなぎ屋さんの定番スタイル「うな重」(800円)、さらにうなぎを丸ごと1尾分のせた「ビックリ重」(2000円)など、豊富なバリエーションで用意されているので、気分やお財布事情にあわせて、自分にあったものが選べます。

手頃な値段でうなぎが味わえる「宇名とと」についてはSNSでも、

「うな丼500円...あまり期待してなかったけどちゃんと店で焼いてパリッとしたのが出て来た」
「あと、鰻屋さんのチェーン店の宇奈ととはオススメ!結構美味しいし、このお値段とはとても思えない」

などと、コストパフォーマンスの高さを評価する声があがっています。うなぎの肝を使った「肝吸い」150円で食べられるのでお好みで一緒にどうぞ。

もう1店舗は、2017年6月に第1号店が神保町にオープンした「うなぎ専門店 うなどん丼」。こちらでも「うな丼」が500円で食べられます。

「なぎ専門店 うなどん丼」名物のワンコイン「うな丼」

もちろん、宇名とと同様に「うな丼ダブル」(980円)、「特上うな丼」(1500円)、「丸一匹ギガうな丼」(2000円)などの豪華版が用意されています。

さらに、ここでは毎月10日は500円のうな丼が390円になるという超お得なキャンペーンも。直近の8月10日は土用の丑の日からは外れてしまいますが、とにかく安く食べたいならおすすめです。秋葉原にもお店があるので、要チェック。

節約はしたいけど「うなぎもどき」ではちょっと寂しい...という時は、お財布に優しい「うな丼」で心とお腹を満たしてみては?

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