【土用の丑】80円で「うなぎもどき」を作ってみた

ネットで話題のアレンジレシピ プチプラグルメ

今日は土用の丑の日。2017年は7月25日8月6日の2回あるそうです。2日間ともウナギを食べたい!...とは思っても、なかなか高くてお財布に厳しいですよね。

そんなわけで今回は「懐事情を気にせず思いっきり食べたい」という人のために「うなぎもどき」をご紹介。本物の代わりにさまざまな食材を使った蒲焼風アレンジレシピです。

なんちゃって感はあるけれど...!

レシピサイトなどでもここ数年注目されている「うなぎもどき」。たとえばクックパッドにはレンコンや豆腐、ハンペン、ちくわ、鶏肉、サバ缶など、さまざまな食材を使用したレシピが投稿されています。

今回、東京バーゲンマニア編集部ではヘルシーなナスを使った「うなぎもどき」に挑戦。スーパーで5本200円のナスを購入し、いざキッチンへ。

<材料>
〇ナス(2本)
〇刻み海苔
〇砂糖(大さじ2)
〇醤油(大さじ2)
〇酒(大さじ2)
〇みりん(大さじ2)

(1)ナス(ウナギ)を用意

1人分ということで2本。80円です。ラップで包み、レンジで柔らかくなるまで温めます。

(2)平らにする

温め終わったあとで皮を剥き忘れた事に気づき、アチチと言いながらやっとこさ下準備完了。若干柔らかくなりすぎた感はありますが、よしとします。これを菜箸で広げて平らに。お好みで片栗粉をはたくのも◎です。

(3)焼き目をつける

油をひいたフライパンで両面に焼き目をつけていきます。徐々にウナギに近づいていきます。

(4)タレと絡める

ここで事前に作っておいたタレを投入。タレは砂糖、しょうゆ、みりん、酒を合わせたもの。照りが出るまで煮詰めたら、完成。いきなり蒲焼っぽくなりました。

(5)それっぽく盛り付ける

アツアツのご飯の上に"それっぽく"盛り付け、最後に刻み海苔をのせればできあがりです。

正直なところ食感はかなり違ったものがありますが、味はまずまず。気軽に蒲焼き気分を楽しめるというところでは合格点です。ナスは長めのものを使用すると、よりウナギ感が出るかもしれません。みなさんも色々な食材で試して、イチオシの「うなぎもどき」を見つけてみてください!

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