毛穴の黒ずみや開きが気になってケアを始めても、嬉しい変化の兆しを感じるとやめてしまい、気づいたら元通り......。そんな経験はありませんか?
毛穴ケアに終わりはなく、日々のケアで汚れを落とし、保湿や引き締めといったケアを日々続けていくことが大切です。
今回は、49歳の筆者が今実践している、無理なく続けやすい毛穴ケアをご紹介します。
実は逆効果かも。今すぐ見直したいNG毛穴ケア
(1)ピンセットなどで無理に汚れを取る
角栓や黒ずみが目につくと、ピンセットで引き抜いたり、爪で押し出したりしたくなることがあるかもしれません。
しかし、無理に取り除こうとすると肌を傷つけ、刺激や炎症につながる可能性があります。また、貼って剥がすタイプの毛穴パックや汚れを落とそうと長時間擦ることも肌への刺激につながる可能性があるため注意しましょう。
大切なのは、日々の洗顔やクレンジングで、皮脂や古い角質などの汚れをため込みにくい状態を保つことです。
(2)洗いすぎ・落としすぎ
毛穴汚れが気になるからと、1日に何度も洗顔する、洗浄力の強いアイテムを使うと、必要なうるおいまで奪って肌の乾燥につながる可能性があります。すると、キメが乱れて、かえって毛穴が目立ってしまうことがあります。
(3)角質ケアをやりすぎる
毛穴に汚れをため込まないために、角質ケアを行うこと自体は誤りではありませんが、問題になるのは頻度です。製品ごとの使用方法や推奨頻度を守り、ピーリングやスクラブ、酵素洗顔など、複数の角質ケアアイテムを併用しすぎないようにしましょう。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。