白髪はサロンで染めているけれど、次の予約を迎える前に、分け目や生え際が気になり始める......。しかし、すぐにはサロンに行けないし、染めるのは月1回程度にしたい......。そんな悩みは、ありませんか?
49歳の筆者もちらほらとした白髪があり、同じような悩みを抱えてきました。今回は、美容室までの"つなぎ期間"に使っている白髪カバーアイテムを紹介します。
数本・狭い範囲なら「白髪隠し」
筆者は前髪付近に部分的に白髪があるため、分け目によってはサロンへ行くタイミングよりも前に目立つことがあります。
これまで、マスカラ、ファンデーション、パウダー、スティックと、さまざまなタイプの白髪隠しを試してきました。
マスカラタイプは数本をピンポイントでカバーしやすい反面、パリッと仕上がるものも。ファンデーションタイプは根元に使いやすく、しっかり色が付きやすい一方、手が汚れやすいと感じることがありました。
スティックタイプは手軽ですが、商品によってはべたっと仕上がることも。その質感を生かして浮き毛をカバーできるものもありますが、ボリュームダウンが気になる人もいるかもしれません。
そんな中、最近落ち着いたのがパウダータイプです。手を汚さずポンポンとのせやすく、仕上がりもふんわり自然。髪だけでなく地肌にも色がのるため、白髪が集まって地肌が透けて見える部分をカモフラージュしやすいのも魅力です。
気に入って出番が多いのが、エチュード「ポンポンヘアシャドウ ダークブラウン」(3.5g/1650円)。ナチュラルブラック、ライトブラウンを含む3色展開で、筆者の髪色にはダークブラウンがぴったりでした。
軽くポンポンとのせるだけで白髪や生え際をカバーでき、汗や水に強いウォータープルーフ。お風呂で落としやすいのも嬉しいポイントです。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。