毛穴ケアに終わりなし。無理なく続けやすい毛穴ケアアイテム4選
49歳の筆者が実践する無理なく続けられる毛穴ケア
(1)毛穴汚れを落とす洗顔・クレンジングを使う
毛穴ケアを続けるために筆者が意識しているのが、特別な工程を増やすのではなく、毎日使うアイテムを見直すことです。
SHIRORU「クレンジングオイルブラック」(150mL/3960円)は、毛穴の約2万分の1サイズという超微細な洗浄成分と、炭や2種のクレイを組み合わせたクレンジングオイル。
粘度が高めでじんわり温かく厚みのあるオイルが角栓やメイク汚れになじみ、浮かせた汚れを炭とクレイが吸着して洗い流します。植物オイルやグリセリンなどの保湿成分を配合し、うるおいを守りながら洗えるのも魅力です。
dr365「V.C. モイストフォーミングウォッシュ」(150mL/4730円)は、毛穴に蓄積する汚れと古い角質に着目した泡タイプの洗顔料。
アミノ酸系洗浄成分を採用し、古い角層にアプローチするピールケアペプチドや3種のビタミンC誘導体、保湿成分なども配合しています。
最初からやわらかな泡で出てくるので、泡立てる手間がないのも魅力。筆者は肌のコンディションを問わず手に取りやすく、ベルガモットの爽やかな香りにも癒やされます。
(2)手持ちのアイテムにプラスワン
毛穴ケアをしたいけれど、気に入っている化粧水や乳液は変えたくないという人でも取り入れやすいのが、DUO「デュオ ザ ポアレスセラム」(18mL/5280円)です。
洗顔後、化粧水の前に使う、大人の開き毛穴に着目した先行型美容液。整肌成分「ポア美肌菌ミックス」が肌環境を整え、3種のビタミンCを含む「浸透ナノカプセルVC」が肌を引き締めます。
さらに、ソフトフォーカス効果で毛穴を目立ちにくく見せる設計です。スポイト式で使用量がわかりやすいのも魅力です。
顔全体ではなく、小鼻や頬などピンポイントで毛穴が気になる場合には、部分用美容液を取り入れる方法もあります。
メディダーマ「メディダーマ ハイドラポアセラム」(15g/3300円)は、顔全体ではなく、毛穴や皮脂が気になる小鼻や頬などに部分使いできる美容液。
1本に約57万本の天然マイクロニードル(加水分解カイメン・整肌)を配合し、グリシルグリシンやPHA、ナイアシンアミドなどの整肌成分も配合しています。
特徴的なのが、先端の専用アプリケーター。小鼻や頬など気になる部分に直接塗布でき、いつものスキンケアの最後にプラスするだけなので、部分的な毛穴ケアを習慣にしやすいのも魅力です。
毛穴ケアに終わりはない。だから、続けられることを選ぶ
毛穴印象が変わったと感じても、そこでケアが終わるわけではありません。皮脂は毎日分泌され、古い角質や汚れも日々たまります。また、乾燥によってキメが乱れると毛穴が目立って見えることもあります。
だからこそ、毛穴が気になるたびに特別なケアを頑張るより、毎日のクレンジングや洗顔、スキンケアを毛穴悩みも意識して選ぶことが大切です。
面倒なことは、なかなか続きません。無理なくできるケアを毎日の習慣にすることが、毛穴と長く付き合っていくための現実的な方法だと言えます。
※価格は、税込です。
遠藤幸子
エイジング美容研究家としてテレビ、雑誌、ラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。美容記事の執筆・監修を行うほか、コスメブランドの広告なども手掛ける。自身が肌老けから脱却し、肌年齢-14歳になるまで行ってきた巻き戻し美容をVoicyにて配信中。『毎朝5分!肌年齢-14歳美容のプロが贈る巻き戻し美容』
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
