2013/3/27

なぁなぁの関係に待った! 結婚満足度から読み解く「プロポーズの重要性」

7割以上が交際開始から3年以内に結婚

注目は、プロポーズをしたか否かによる結婚満足度の比較です。プロポーズを「確かにした/された」男女は結婚に対し「とても満足している」「満足している」の回答があわせて約6割だったのに対し、「おそらくした/された」「していない/されていない」男女ではいずれも約4割程度にとどまる結果となりました。「理想とするプロポーズ」で"はっきり言葉にする/してくれる"が1位に選ばれているだけに、結婚生活の入り口でケジメをつけることが、その後の満足度に影響を与えるのかもしれません。

交際期間から結婚までの期間についての質問では、既婚・離婚経験者208人で最も多かったのが「1年以上3年未満」(42.8%)。2位は「半年以上1年未満」(19.7%)となり、7割以上のカップルが交際開始から3年以内のタイミングで結婚していることが分かりました。

よく「カップルは3年たてばマンネリ化してしまう」などと聞きますが、人生のパートナーとなる人は、恋愛的な気持ちの高まりが落ち着いてからのほうが冷静に見極められるという声もあります。結婚するにしてももしないにしても、多くのカップルにとって「3年目」が節目になっていることは間違いないようです。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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