【小池百合子】2016年お騒がせ有名人の星占い 初の女性都知事 来年は混迷を極める?

小池百合子東京都知事

2016年世間に話題を与えてくれた芸能人、有名人たち。トラブルに巻き込まれた人、引き起こした人、衝撃の決断をした人、勝負に打ち勝った人......、そんな彼らのこの1年を星の巡りでおさらいしていきます。

9回目は、東京都知事、小池百合子氏です。ニュースキャスターを経て、1992年に政界へ転身。2016年6月、舛添要一氏の辞任に伴う同年7月の東京都知事選挙に立候補する意向を表明するも、自民党東京都連会長石原伸晃氏に推薦を得られず、最終的に、自民党推薦の増田寛也氏と闘うことになりました。

選挙の結果、2位以下の候補を大きく引き離して女性としては初めて東京都知事に就任しました。

当時の小池百合子さんの星回りは?

小池都知事は7月生まれのかに座です。かに座は情をつかさどる水のエレメンツに属する星座で、優しく思いやりにあふれ、情け深い性質を持っています。また、仲間意識がとても強く、たとえるなら家族を縁の下で支える母親のよう。小池都知事もきっと自分のことよりもまわりの幸せのために尽力するタイプではないでしょうか。

内面をつかさどる月は、出生時間によっておひつじ座に入るのか、おうし座に入るのかは微妙な所ですが、女性ながらに積極的に政治活動に参加したり、世界を相手に交渉する役割を目指したりする行動力からは、夜中生まれのおひつじ座なのでは、と推測できます。

ただ、おうし座であっても「居心地の良い場所」を作るためのには努力は惜しまない星座ですから、かに座の性質と同様に「周囲の人と自分が過ごしやすい場を作る」というエネルギーにより政治家の道に進んだ、と判断することも出来ます。

また、美意識や人気運を表す天体の金星が太陽と近しい場所にあり、仕事を表す天体の水星と芸術の天体である海王星が調和的な角度を形成していることからは、オリンピックのユニホームデザインについて言及したり、2度のベストドレッサー賞を受賞したことなどもうなずけます。

仕事や考え方をつかさどる水星はしし座にあり、プライドを持って自分の考えを押し通す性質です。そしてそれを拡大するかのように、巨大な権力やカリスマ性、独特の主張を持った冥王星も同じ場所にあります。こうした方は極端な考え方をしやすく、「やるならトコトンやる!」というパワフルさを持っています。

そこに拡大・発展をつかさどる木星がさらに刺激を与えているので権力志向や安定志向がますます強くなっているのに加え、夢や理想を描く海王星の影響や改革をつかさどる天王星も絡んでいますので、一般的な仕事では満足できないタイプと言えるでしょう。

都知事に当選した時の7月~8月の運勢ですが、彼女の生き方の指針を表す太陽と仕事をあらわす水星に、革命や電撃性を表す天体の天王星が影響を与えていました。さらに、かに座にある天王星に、天体を運行している冥王星がやぎ座の位置から刺激を与えています。

拡大や社会性を表す天体の木星にも、底力を表す天体の・冥王星が好配置を形成し、社会への影響力がより強くなる配置でした。今回の都知事出馬は想定外の出来事だったのかもしれませんね。

また、かに座もやぎ座も、個人ではなく家族や国家などのグループを象徴する星座です。小池さんの持っているコミュニティをさらに大きくするべくパワーが注ぎ込まれている時期と言えるでしょう。

そして、現在の彼女自身を示す太陽に、天体の木星が調和的な角度を形成し、理想や夢が叶いやすい流れを作り出しています。そこに行くまでの地道な積み重ねも大切ですが、このタイミングで都知事になられたのは星の後押しがあったからこそかもしれません。

[続き]来年の運勢は?
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