年々夏が長くなるなか、気になるのがメイク崩れ。汗や皮脂を抑えることに目が向きがちですが、肌が乾燥すると、うるおいを守ろうとして皮脂が過剰に分泌されることがあり、それが化粧崩れにつながることもあります。
今回は、朝のスキンケアから仕上げまで、49歳の筆者が夏のメイク崩れを防ぐために心がけていることを紹介します。
夏でも朝は十分に保湿する
化粧崩れを防ごうとすると、スキンケアアイテムの数を減らしたり、さっぱりとしたアイテムに手を伸ばしたりすることがあります。
しかし、冒頭でお話ししたように、保湿が不十分だとかえってメイク崩れにつながる可能性があります。
筆者自身もこの経験があるからこそ、朝のスキンケアではその日の肌状態に合わせて、水分と油分をバランスよく補うことを心がけています。
女性の肌はホルモンバランスの影響も受けるので、筆者は洗顔前に肌の状態をチェックしてから、その日のスキンケアを決めています。
そして、必要に応じて化粧水や美容液、乳液、アイクリームを使い、乾燥が気になるときはクリームを乳液に混ぜて使うこともあります。
また、ひとつひとつのアイテムを重ねる際には2分程度時間を置き、なじむ時間を設けています。
スキンケア後、30分以上置いてからメイク
筆者はスキンケアを終えて、すぐにはメイクを始めません。少なくとも30分以上は時間を置いてからメイクします。
これは、スキンケアアイテムが肌になじむのを待つためです。肌表面に油分などが残っている場合には、軽くティッシュでおさえてからベースメイクに移り、ヨレやムラを防ぐようにしています。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。