メイクのマンネリ化に悩むオトナ女子に希望の光が......!
2026年8月29日と30日の2日間、KATEとユニバーサル・スタジオ・ジャパンの共創アトラクション「18番地の魔女 ~感情と戯れる魔女の館~」の世界を再現したポップアップイベントを、Six Gallery Harajukuで開催します。
感情を解放する非日常なメイクルームが、15年目のユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ハロウィーン・ホラー・ナイト」に再び登場。期間限定で、東京・原宿でも体験できるんです。
メディア発表会に参加した記者が、一足早くその世界観を体験。そこには、まだ知らない自分とコスメとの感動の出会いがありました。
直感で選んだカードをもとに...
深い赤を基調とした館に入ると、自分の感情を紐解き、自分に合うメイクレシピを提案してくれる4人の魔女がお出迎え。
黒いカーテンを潜り抜けた先に広がる「運命の間」。ここでは、今の自分はどんな感情を抱いているのか、自分の心と静かに向き合いながら、これだという1枚のタロットカードをチョイス。
外からの刺激がない暗い空間で自分の本音と向き合える、貴重な時間です。
記者が直感で選んだカードは「怒」。赤を基調とする、色気と可愛さを両立したメイクに導いてくれました。
2階に進むと、選んだ感情のメイクレシピをその場で体験ができる「感情のメイクルーム」が出現。KATEのアイテムがズラリと並んでいます。
カードのような完成度をセルフメイクで施すのは、なかなか難しい......。そう思っていたのですが、アイテムを手に取ると、パーツや塗る範囲などのメイク方法が詳しく書かれていました。
「実は気になっていた色味だけど、使い方が分からなくてなかなか踏み出せずにいた......」という人にとって、このレクチャーは非常に助かります。
アイシャドウ、リップ、アイライナーを実際に試して感動したのは、写真や実物を見た印象より、想像以上に肌なじみが良いこと。直感で選んだタロットカードから、自分に合うカラーを見つけることができました。
この中から、普段使用するコスメと1つ交換するだけでも、グッと垢抜けて新しい魅力を引き出せそう。
記者のお気に入りアイテムは、繊細なパールのきらめきと絶妙な赤味が特長の「ザ アイカラー」の050ブリックレッド。これ1つで、今年の秋メイクがグンと楽しくなる予感がします。
今のメイクをアップデートしたい、メイクを通して新しい自分に出会いたい、そんな気持ちに寄り添ってくれる、まさに自分の心を解放する新しいメイク体験でした。
なんと、本イベントに来場した全員に特典を配布。誰でも無料で参加できるので、この週末のおでかけ候補にいかがですか。
(東京バーゲンマニア編集部)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。