どんなにスキンケアや紫外線対策を頑張っていても、「以前より疲れやすい」「肌のハリ不足が気になる」「眠りが浅くなった」と感じることが増えてくるのが、40代。現在49歳の筆者も例外ではありません。
年齢とともに体の変化を感じるようになったことから、食事を基本にしつつ、美容と健康を考えてサプリメントも取り入れています。今回は、筆者が実際に続けている3つを紹介します。
意外と見落としがち。40代こそ意識したい「マグネシウム」
筆者自身は、40代後半になってから体の変化を感じるようになりました。毎日の食事だけで十分に補うのは難しいと感じ、昨年からサプリメントを取り入れはじめました。
意識して摂るようになった成分の1つが、マグネシウムです。マグネシウムは体内のさまざまな働きに関わる必須ミネラルですが、現代の食生活では不足しがちともいわれています。不足すると、倦怠感や脱力感、筋肉のけいれんなどが現れるといわれています。
筆者が選んだのは、リポソーム化されたマグネシウムを配合したオーガニックサイエンス「マグリポ+D」(1箱10g×30本入り、通常価格8610円、定期購入7680円)です。
消耗されやすく吸収されにくいとされるマグネシウムの特性に着目し、リポソーム技術によって吸収性に配慮した設計になっています。
以前から愛用していましたが、現在はビタミンDを配合した「マグリポ+D」にリニューアルしています。40代以降はマグネシウムに加え、骨の健康に関わるビタミンDも意識したいことから、さらに魅力を感じています。
味もゆずやグレープフルーツなどの果汁を組み合わせているため、そのままでも飲みやすく、個包装なので持ち歩きにも便利。1年半近く定期購入しています。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。