横浜市は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用した物価高騰対策として、19歳以上の市民を対象に、1人あたり5000円相当の「ヨコハマ生活応援クーポン」を給付します。
2026年4月下旬から、対象世帯に案内ハガキの発送を開始しました。
多種多様なクーポン・商品券から選べる
対象者は、平成19年4月1日までに生まれ、令和8年2月1日時点で横浜市に住民登録がある人。
給付されるのは、1人あたり5000円相当の電子クーポンもしくは商品券です。
電子クーポンは、au PAY ギフトカード5000円分、Vポイント 5000ポイント、dポイント 5000ポイント(giftee Box専用商品)、FamiPayギフト、QUOカードPay、Amazonギフトカード、ディズニーストア eギフトカード 5000円、Uber Eats ギフトカード 5000円、UNIQLO eGift Card 5000円、すかいらーくご優待券(5000円) など、全28種。
スマホ決済サービスや電子ポイント、オンラインストア、飲食店など、豊富なラインアップから選べます。
なお、5月25日現在、「majicaギフト券5000円」は上限に達したため交換を終了しています。
商品券の場合は、JCBギフトカード(1000円×5枚)が給付されます。
申し込み方法は3ステップ。対象世帯に届く案内ハガキを確認したら、ハガキに記載された二次元コードをスマートフォンやパソコン等で読み取ります。サイトで「電子クーポン」または「商品券」を選択したら申し込み完了です。
電子クーポンは申し込み後すぐに受け取りができ、商品券は準備が整い次第5月下旬から順次発送を開始します。
申し込みの締め切りは、7月31日までです。
※画像は公式サイトより。
(東京バーゲンマニア編集部)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。