パクチーの代わりに青ネギを入れても
香りに誘われて、午前中いっぱい自室でグダグダしていた夫がボサッとした顔でのっそり部屋から出てきました。
「食べてみて」と差し出すと、「うまい!さっぱりしてる。パクチーがいいね!二日酔いでもガンガン食べられる」と追いパクチーを乗っけながらガツガツ食べ出しました。......二日酔いだったんかい。
ちなみに、子どもたちはパクチーが苦手なので、刻んだ青ネギを混ぜて出しましたが、こちらも好評。10歳娘と6歳息子の感想は、「いつもの炒飯より、さっぱりしていて食べやすい」ってことでした。
彩りもきれい。
確かに、牛肉から出た油でご飯がちょこっと「揚がる」感じになり、そのお焦げが返って爽やかさを引き出してくれている感じなんです。油と油が織りなすパラドックスです!「なんじゃそりゃ、意味不明」と思った方もぜひ作ってみてください~。そしたらきっと分かるはず。ちなみに、パクチーOKなら、絶対、パクチーがオススメですよ♪
筆者:フリーランスライター ピノコ
2児の母。美味しいお酒とおつまみレシピ、そして子供も大人も一緒に楽しめるレシピを日々探求しています。特技は英語、英会話。趣味は水泳、海外ドラマとドキュメンタリー鑑賞。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。