大手コンビニ各社では、コーヒー販売にも力を入れています。ホットコーヒーやアイスコーヒーはもちろん、「カフェラテ」も人気商品のひとつですよね。 今回は、コンビニ大手3社(ファミリーマート・ローソン・セブン-イレブン)の「アイスカフェラテ(Mサイズ・セブン-イレブンのみRサイズ)」をピックアップ。味わいや分量などを比較しています。総重量はファミリーマートが一歩リード カップを含めた重量では、最も重かったのはファミリーマートの346gで、次いでローソンの314g、セブン‐イレブンの264gという結果でした。以前、コンビニ3社の「カフェラテ」の重量を比較した際と同じ順位となっており、アイス・ホットともにファミリーマートが最も重量のある結果となっています。 ファミリーマート「アイスカフェラテM」250円(税込)実飲レポ 業界初のマシンを採用しており、きめ細やかなフォームドミルクを楽しめるのが特徴です。 公式サイトによると、1杯あたり74kcal・たんぱく質3.2g・脂質4.1g・炭水化物6.2g・食塩相当量0.13gです。フォームがきめ細やかで、氷も結構多めですね。 ミルク感がしっかりとあるまろやかな味わいで、コーヒーの苦みもほどよく感じられます。飲み口は比較的すっきりとしており、飲みやすい印象です。氷はやや多めですが、味が薄まっているような印象はありません。 ネット上では「苦みがほどよいので飲みやすい」や「結構ミルキー」といった声が出ています。 ローソン「アイスカフェラテ M」280円(税込)実飲レポ しっかりとしたミルク感の中に、エスプレッソコーヒーのほろ苦さが感じられる、絶妙なバランスが特徴のアイスカフェラテです。 公式サイトによると、1杯あたりの栄養成分は78kcal、たんぱく質4.4g、脂質4.6g、炭水化物6.7g、食塩相当量0.1gです。フォーム感はひかえめで、氷の大きさや形がユニークなのも印象的でした。 前述のファミリーマートのカフェラテと同様に、苦味はひかえめでミルク感が強めです。口当たりはあっさりしています。氷が多めなせいか、やや薄味に感じられます。ただ、氷の量には個体差があるため、味わいの印象はその時々で変わりそうです。 ネット上の口コミでは「苦みがひかえめで飲みやすい」や「後味はすっきりとしている」といった意見が出ています。 セブン-イレブン「7カフェ アイスカフェラテR」270円(税込)実飲レポ ミルクのコクとコーヒーの香ばしさが楽しめるアイスカフェラテです。上の方にフォームドミルクも。 公式サイトによると、1杯あたりの栄養成分は71kcal、たんぱく質3.6g、脂質3.5g、炭水化物6.2g、食塩相当量0.11gです。今回飲み比べた3品の中では最もフォーム感が強く、泡立