2020/1/16

マイナス50度の極寒! シベリア・サハの文化を紹介

2020年1月25日、紀伊国屋書店札幌本店1階インナーガーデン(札幌市中央区北5西5)にて「北海道科学大学まちかどキャンパス シベリア・サハでのマイナス50度の暮らしと音楽文化」が開催されます。

めずらしい口琴の演奏も

シベリア・サハ共和国では、冬の気温は摂氏マイナス50度~60度を下回る日があります。その一方、夏は40度近くまで上昇し、年間の気温差は100度に及びます。

ホムスと呼ばれるサハの金属口琴(こうきん)を通して、そんなサハの自然と暮らしを紹介するイベントです。ホムスとは、竪琴(たてごと)もしくは蹄鉄の形をした外枠の間に薄い振動弁を取り付けた楽器で、弁を直接手で弾いて音を出します。とても小さい楽器ですが、口琴が織りなす音色やレパートリーは多様です。講演では、実際にホムスの音も交え、話を聞くことができます。

入場無料。開催時間は14時から15時までです。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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