2019/6/19

世界各国の音楽や舞踊を楽しんで。

国立民族学博物館(吹田市千里万博公園10-1)特別展示館とエントランスホール(本館1階)にて、2019年6月23日に「第17回 音楽の祭日2019 in みんぱく」が開催されます。

ロボットバンドも登場

国立民族学博物館(みんぱく)は、世界最大級の博物館機能と、大学院教育の機能を備えた、文化人類学、民族学の研究所として世界で唯一の存在です。

1982年にフランスではじまった「音楽の祭典」にならい、2002年、関西からスタートした「音楽の祭日」は、プロ、アマを問わずにみんなで音楽を楽しむイベント。本場の空気とともに演奏されるアラブの歌謡曲や映画音楽、インドネシア、バリ島のガムラン音楽と艶やかな舞踊、北米の民族楽器インディアンフルートを中心にした、ネイティブアメリカンらしい曲など、世界各国の音楽や舞踊が楽しめます。

もちろん日本の音楽も、いろいろな和太鼓と篠笛、能管、尺八、琵琶などの和楽器の演奏や、筝17絃による超現代調の曲のほか、耳馴染みのあるポップスや歌謡曲なども演奏されます。また、ロボットバンドも登場。ロボット5体が鉄琴、電子ドラム、音声合成による歌声で童謡や唱歌を演奏します。

開催時間は10時15分から16時35分まで。開場時間は10時です。本イベントの参加費は無料ですが、本館展示の閲覧(入場は16:30まで)には観覧券580円が、自然文化園(有料区域)を利用する場合は入園料250円が必要です。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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