2019/4/ 9

日本各地の酒蔵から700以上の名酒が一堂に。

大阪タカシマヤ(大阪市中央区)7階催会場で、2019年4月10日から15日まで、「第5回 タカシマヤ日本酒祭」が開催されます。

酒蔵とのコラボカレーやお酒と和菓子のペアリングも

酒米をテーマに、日本各地の約100蔵から銘柄700以上の名酒が一堂に会します。全国一の生産量を誇る酒米の王様「山田錦」と、山田錦のルーツであり、日本古来の酒米「雄町」。二大酒米が醸し出す、味、色、香りの違いを楽しめる飲み比べセットもあります。蔵元's BARでは、各蔵おすすめの日本酒をグラス(1杯432円から)で味わえるほか、酒米とそこから醸したお酒を楽しめる酒米セット(ご飯、焼きねぎ味噌付648円)も楽しめます。

また、大阪のカレーシーンを彩る個性あふれる名店が日替わりで登場。ほんのり甘酸っぱいさわやかな口あたりと米由来のコクが、ピリリと辛いスパイスカレーと好相性です。カレーはすべて一皿791円。カレーに酒粕や甘酒を使った酒蔵とのコラボカレーも堪能できます。老舗ながらの経験を活かし、独創的な和菓子を生み出す佐藤慎太郎氏によるお酒と和菓子のペアリング、純米酒六根浄と羊羹くろもじのセット(1001円)もあります。蔵元や杜氏、カレーの達人たちによる、日本酒をめぐる美味しいお話が満載のトークイベントも連日開催です。

開催時間は、10時から20時(金曜、土曜は20時30分、最終日は17時)までです。最終日はイートイン、BARともに16時まで。オーダーストップは終了30分前までです。トークイベントや日替わりメニューなどの詳細は公式サイトを確認してください。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

特集SPECIAL

特集

Instagram