2019/2/26

魅入ってしまう。道具がもたらすパフォーマンス空間

神戸アートビレッジセンター(神戸市兵庫区新開地5-3-14)で、2019年2月23日から3月17日まで「ART LEAP 2018 『道具とサーカス』」が開催されています。

tuQmoのパフォーマンスなどの関連イベントも開催

作家と連携した展覧会づくりを重視し、枠にとらわれない表現の可能性を追求する展覧会を行っている同会場では、2018年度から、30代から40代の芸術家を対象に、自身の活動で経験を積んだ作家の新たな表現の創造と意欲的な挑戦の場とする公募プログラム「ART LEAP」を開催しています。

今回登場するtuQmo(ツクモ)は、ポールやエアリアルフープなどを使う空中パフォーマーのERIKA RELAX氏と、構造体を利用した空間づくりや身体と関わる物のあり方を思考する美術家の池田精堂氏によるパフォーマンスユニットです。新たな道具ができるまでの思考プロセスと、その道具がもたらすパフォーマンス空間が広がっています。

関連イベントもあり、会期中の水、木、土、日にはtuQmoのパフォーマンスが開催。また、2日には、ERIKA RELAX氏によるワークショップ「はじめてのポールダンス」、9日にはtuQmoワークショップ、最終日には、同展関係者とともに展覧会を振り返るクロージングイベント「道具とサーカス」座談会が開催されます。

開催時間は12時から19時までです。火曜休館。入場料は無料です。関連イベントの詳細は公式サイトを確認してください。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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