2018/11/ 2

築100年超えの町家で、伝統工芸品の展示販売会を開催

コミュニティラボN5.5(京都市下京区和泉町529)にて、2018年11月3日から11日まで、伝統工芸品「和ろうそく」の購入もできる展示会「和ろうそくのある暮らし展-この灯り、なんかホッとする-」が開催されます。

特別料金で絵付けも体験できる

通常のローソクとは素材や、作り方、炎の揺らぎ方が違うだけでなく、火をつけず、その美しさを楽しむ芸術品にもなる「和」ろうそく。125年以上もの間、和蝋燭、京蝋燭を作り続けている「中村ローソク」と、築100年を超える町家をリノベーションした「コミュニティラボN5.5」がコラボレーションして、電灯では表現できない「灯り」を作り出す伝統工芸品「和ろうそく」が展示販売されます。

3日と4日、11日には職人さんによる絵付けの実演も随時開催。また、期間中、本展のみの特別料金で絵付け体験もできます。

開催時間は13時(初日は15時)から19時です。入場料は無料。絵付け体験の参加費は1000円です。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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