2018/9/19

掃除しても...なんか臭い。トイレ掃除の「盲点」が明らかに!

掃除しても掃除しても、なんか臭い...。そんなトイレ掃除の悩み、これで解決するかもしれません。

アンモニアが蒸発→壁に吸着→空気中に放出

P&Gのエアケアブランド「ファブリーズ」は2018年9月上旬に「ファブリーズ W消臭 トイレ用消臭剤」の全国販売をスタートさせました。

同製品は、ファブリーズのトイレ用置き型消臭剤としては初となる「壁の消臭・防臭」まで実現するという製品。実はこの「壁の消臭・防臭」というのが、トイレのニオイ対策にとても重要なのだとか。

というのも、このほどP&Gがトイレに居座るイヤなニオイについて調べたところ、その根本的な原因がトイレの壁についたニオイであることが明らかになったのだそう。

密閉空間で検証実験の様子。アンモニア(ピンク色)が空気中に蒸発し、浸透性のある壁に吸着されているのが分かります。

仕組みはこうです。まず、尿などに含まれるアンモニアが空気中に蒸発。すると浸透性のある壁に吸着され、そのニオイ分子が継続的に空気中に放出されることでトイレが臭くなります。この「ニオイの悪循環」が繰り返し起こることで、トイレにニオイが居座ってしまうのだそうです。

ママの半数以上が「壁掃除は月1回以下」

けれど「居座り臭」の原因が壁にあるなんて、知らなかった人も少なくないのでは?

実際、P&Gが子持ちの女性400人を対象に行ったアンケート調査では、多くのママが便座や床、便器の中を週1回以上掃除している一方で、「壁」を週1回以上掃除しているママは10人中3人(34.6%)にすぎませんでした。

最も回答率が高かったのは約半数(52.6%)が選んだ「月1回以下」で、多くのママにとって「壁」が盲点になっていることが明らかになりました。

今回登場した「ファブリーズ W消臭 トイレ用消臭剤」を取り入れてみるのもよし、週1程度のペースでこまめに壁を掃除するのもよし。今まで見落としていた「壁」のニオイ対策をすれば、これまでの「居座り臭」とサヨナラできるかもしれませんね。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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