開発者「ミリ単位の調整を重ねました...」
開発を担当した河野さんは、フラディア グロウが完成するまでの"苦労"エピソードを披露。
苦労話を聞かせてくれた河野さん
ISOFIXはサイズに制限があるため、赤ちゃんが座る内寸はそのままで、本体をコンパクトにするという難しい課題がありました。その上で安全を確認するための試験もクリアしなければいけません。素材や設計を何度もミリ単位で調整を重ねたといいます。まさに努力の結晶ですね。
あらゆる角度から安全を確認
ほかにも、アップリカでは産業技術総合研究所と協力して作ったデジタルヒューマンモデル「DhaibaBaby」を使った開発など、より安全で快適な育児用品の開発を進めているそうです。
「フラディア グロウ ISOFIX」はデラックス(シェード・フットレストつき)が7万4520円、スタンダードが6万9120円です。
詳細は公式サイトへ。
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