東京・上野の国立科学博物館では、すでに7月12日から「太古の哺乳類展-日本の化石でたどる進化と絶滅-」(同館、読売新聞社など主催)が始まっている。
約1億2000万年前から日本で進化し、約1万年前までに絶滅して、今は見ることのできない哺乳類化石など約170点を紹介している。
とくに珍しいのは、「ナウマンゾウの家族」。大人のオス、メスとこどもの全身復元骨格3体が初めて一緒に展示されている。そのほか、日本で発掘された化石が世界的に有名な「パレオパラドキシア」なども。まるで「古代哺乳類の化石動物園」だ。
展示される絶滅哺乳類は、日本各地の約20か所の博物館・研究機関などから集められたもの。大昔の「日本列島」にはこんな奇妙な動物が生息していたのかと、感慨に浸ることになりそうだ。
10月 5日まで。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
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