2013/11/23

もう迷わない! 4000人の夜景鑑賞士が選んだ「イルミネーションランキング」

イルミネーション 女子会白書

ハウステンボス「光の王国」

クリスマスシーズンに合わせて全国各地でイルミネーションイベントが盛んです。巨大ツリーのライトアップや3Dプロジェクションマッピングなど様々なイルミネーションがある中で、どれに行こうか迷っているという人も多いのではないでしょうか。

そんなあなたにぴったりの、全国4000人の夜景鑑賞士が選んだ「全国イルミネーションランキング」が発表されました。

有料でも納得させる演出

ランキングはイルミネーション装飾のみならず、映像やライティング技術などとの組み合わせ傾向が強い「総合エンタテインメント部門」と、LEDストリングス(紐形状)・ネットライト(網形状)などをメーンに演出展開する「イルミネーション部門」が発表されました。

「総合エンタテインメント部門」で1位に輝いたのは、長崎県のハウステンボス「光の王国」。1000万球のイルミネーションの質もさることながら、2012年より最新3Dプロジェクションマッピングや光のイベントを数多く取り入れた点が評価を集めました。

2位には東京ドイツ村(千葉県)の「ウィンターイルミネーション」と江の島(神奈川県)の「湘南の宝石」が同票でランクインしています。

「イルミネーション部門」の1位は三重県にあるなばなの里の「冬華の競演」が選ばれました。小学生以上2000円と有料ながら、「東京ミッドタウン」や「丸の内イルミネーション」など無料の定番イルミネーションを抑えたのは、最新の技術や大規模な演出によります。夜景鑑賞士からは「日本人のイルミネーションに対する価値観を大きく変えた」と絶賛する声もありました。

以下、あしかがフラワーパーク(栃木県)の「光の花の庭」、「神戸ルミナリエ」(兵庫県)が続きました。

結果を受け、夜景評論家の丸々もとおさんは「現在の日本はまさに"イルミネーション戦国時代"」と評します。ほかの施設との差別化が激化し、「ハウステンボスに見る映像とイルミネーションの融合は、さらに進化を遂げていくでしょう」と語っています。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

なばなの里「冬華の競演」

[続き]両部門のベストテンはこちら
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