人気玩具「たまごっち」の体験型ショップ「たまごっち ふぁくとり~!」(東京都渋谷区神宮前6丁目31-21 東急プラザ原宿ハラカド)が、2025年11月22日にオープンしました。12月1日以降は、一部日時を除いてフリー入場となります。
平成一桁生まれの筆者は11月25日(事前抽選の対象日)に足を運びました。その魅力をレポートします。
カスタマイズで自分好みの商品に
(画像はプレスリリースより)
「たまごっち ふぁくとり~!」は"体験"をコンセプトとした店舗で、商品を購入するだけでなく、その場でカスタマイズできる商品を用意しています。
筆者が気になったのは「ワッペン」。ネームタグ、ポーチ、巾着、Tシャツなどに、たまごっちのキャラクターや名前をつけて、自分好みのオリジナル商品を作ることができます。ワッペンのみの購入も可能です。
キャラクターのワッペンは400円、フォント(ひらがな)は150円、アルファベットは100円、そのほか200円。筆者が訪れた際は「っ」「濁点」「な」が在庫切れとなっていました。再入荷は未定のようです。
また、ミニフィギュアを専用ボトルに詰める「たまごっち ふぁくとり~!」(3828円)も注目のコンテンツです。
たまごっちのミニフィギュアや、たまごっちに登場する「キャンディー」「うんち」「おにぎり」などのアイテムのミニフィギュアを、専用のたまごっち型ボトルに詰め放題し、"工場の従業員"になった気分を味わう体験ができます。
(画像はプレスリリースより)
(画像はプレスリリースより)
ボトルは片手で握れそうなくらいのサイズ感で「思ったよりも小さい!」と感じましたが、"22個"詰めることができた体験者もいるようです。
制限時間は"3分"なので、始める前にどのフィギュアを詰めたいかを頭の中でシミュレーションしておくのがおすすめですよ。
人気のため、全国的に品薄状態の「Tamagotchi Paradise」5種も販売されていましたよ。
また、「mezzo piano」とコラボしたたまごっちもあり、多くの人が手に取っていました。
(画像はプレスリリースより)
工場に見立てたカラフルな空間は、写真映えも◎。たくさん写真を撮りたくなりますね。
(画像はプレスリリースより)
2026年に30周年を迎える「たまごっち」。平成一桁生まれも令和のZ世代も世代を超えて楽しんで。
<参考>
「たまごっち ふぁくとり~!」公式サイト
(C)BANDAI
(東京バーゲンマニア編集部 穂高茉莉)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。