2026/1/10

【写真たっぷり】平成女児も大興奮!「たまごっち ふぁくとり~!」に入店してみた。《編集部レポ》

人気玩具「たまごっち」の体験型ショップ「たまごっち ふぁくとり~!」(東京都渋谷区神宮前6丁目31-21 東急プラザ原宿ハラカド)が、2025年11月22日にオープンしました。12月1日以降は、一部日時を除いてフリー入場となります。

平成一桁生まれの筆者は11月25日(事前抽選の対象日)に足を運びました。その魅力をレポートします。

カスタマイズで自分好みの商品に

(画像はプレスリリースより)

「たまごっち ふぁくとり~!」は"体験"をコンセプトとした店舗で、商品を購入するだけでなく、その場でカスタマイズできる商品を用意しています

筆者が気になったのは「ワッペン」ネームタグ、ポーチ、巾着、Tシャツなどに、たまごっちのキャラクターや名前をつけて、自分好みのオリジナル商品を作ることができますワッペンのみの購入も可能です。

キャラクターのワッペンは400円、フォント(ひらがな)は150円、アルファベットは100円、そのほか200円。筆者が訪れた際は「っ」「濁点」「な」が在庫切れとなっていました。再入荷は未定のようです。

また、ミニフィギュアを専用ボトルに詰める「たまごっち ふぁくとり~!」(3828円)も注目のコンテンツです。

たまごっちのミニフィギュアや、たまごっちに登場する「キャンディー」「うんち」「おにぎり」などのアイテムのミニフィギュアを、専用のたまごっち型ボトルに詰め放題し、"工場の従業員"になった気分を味わう体験ができます。

(画像はプレスリリースより)

(画像はプレスリリースより)

ボトルは片手で握れそうなくらいのサイズ感で「思ったよりも小さい!」と感じましたが、"22個"詰めることができた体験者もいるようです

制限時間は"3分"なので、始める前にどのフィギュアを詰めたいかを頭の中でシミュレーションしておくのがおすすめですよ。

人気のため、全国的に品薄状態の「Tamagotchi Paradise」5種も販売されていましたよ

また、「mezzo piano」とコラボしたたまごっちもあり、多くの人が手に取っていました。

(画像はプレスリリースより)

工場に見立てたカラフルな空間は、写真映えも◎。たくさん写真を撮りたくなりますね。

(画像はプレスリリースより)

2026年に30周年を迎える「たまごっち」。平成一桁生まれも令和のZ世代も世代を超えて楽しんで。

<参考>
「たまごっち ふぁくとり~!」公式サイト

(C)BANDAI

(東京バーゲンマニア編集部 穂高茉莉)

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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