2013/5/15

専門家の美レシピ♯6 ストレスに強いカラダへ 簡単「抗ストレスジュース」

なぜストレスに強い? キウイ、バナナの秘められたパワー

ビタミンCの王様「キウイ」

ストレスに対抗するには十分なビタミンCが必要。フルーツの中でもキウイはビタミンCを多く含んおり、その量は100g中69mg。ミカン2~3個分にあたる量で、キウイ1~2個で1日に必要なビタミンC(一日の所要量100mg)を摂ることができます。また、ビタミンEも含んでいるので副腎がホルモンを産生する際に必要とする酵素が酸化されるのを防ぎます。

抗ストレスホルモンの産生に必要な栄養がある「バナナ」

バナナは、抗ストレスホルモンの産生を助けるナイアシン(ビタミンB3)、ピリドキシン(ビタミンB6)、副腎の機能を助け、抗ホルモンの合成を促すパントテン酸(ビタミンB5)やマグネシウムをバランスよく含みます。精神を安定さる「セロトニン」 の原料となるトリプトファンや、セロトニンの合成に必要なナイアシン(ビタミンB3)、ピリドキシン(ビタミンB6)、マグネシウムも含まれています。

副腎機能ヘルプ&リラックス効果のある「牛乳」

牛乳は、副腎の機能を助け、抗ストレスホルモンの合成を促すパントテン酸(ビタミンB5)や副腎疲労を和らげるビタミンB2、緊張を和らげ、イライラを抑えリラックスさせる効果があるカルシウムを含みます。

ストレスに強いからだを作るのに重要な栄養をお手軽にしっかり補給できる「抗ストレスジュース」を飲み、「飲むストレスケア」で日々のストレスに打ち勝ち、心身ともにストレスフリー、健康で楽しい生活を送りましょう。


前田ひずるPROFILE
美容と健康のスペシャリスト。食品会社で研究、化粧品会社で商品企画として勤務。真の美しさ、健康を追求するため、解剖生理学、アロマセラピー、リンパドレナージュ、リフレクソロジー、栄養学などを学び、I・A・I(International Association of Integracy)認定『インテグレーター』ライセンス取得。悩みの根本原因に多角的にアプローチし、一時的な対処療法ではなく、根本改善を促し、真の健康と美しさをサポートしている。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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