2026/10/21 19:15
緒方耕一氏・鶴岡慎也氏ら元プロ野球選手が熱血指導!!

令和8年10月19日
全国農業協同組合連合会(JA全農)
緒方耕一氏・鶴岡慎也氏ら元プロ野球選手が熱血指導!!
JA全農WCBF少年野球教室を青森県五所川原市で開催
JA全農が特別協賛している「JA全農WCBF少年野球教室」が10月17日(土)、青森県五所川原市のつがる克雪ドームで開催されました。本教室は世界のホームラン王・王貞治氏が理事長を務める一般財団法人世界少年野球推進財団(WCBF)が主催する教室です。
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今年で34年目を迎えた本教室は、元プロ野球選手が講師に招かれ、毎年全国各地で開催されています。五所川原教室には、同市の少年野球チーム8チーム(99名)、指導者、保護者ら合計149名が参加し、五十嵐亮太氏(ヤクルトスワローズOB)、鶴岡慎也氏(日本ハムOB)、緒方耕一氏(読売ジャイアンツOB)、真中満氏(ヤクルトスワローズOB)の元プロ野球選手4名が直接指導を行いました。
贈呈式では、開催県の全農青森県本部より各講師へ精米「青天の霹靂」10kgを贈呈しました。開校式では、緒方講師が「講師からたくさん教わって、最高の一日にしてください」とあいさつ。全農青森県本部 県本部長の笹森俊充が「大きな声を出して、元気一杯、楽しい思い出を持ち帰ってください」とあいさつして教室が始まりました。
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ウォーミングアップ後は、緒方講師から走塁の基本、五十嵐講師から投げ方の基本をレクチャー。投手、捕手、野手のポジションに分かれ、「投げる」「捕る」「打つ」「走る」などの基本を分かりやすく指導しました。子どもたちは講師のアドバイスに熱心に耳を傾け、真剣な表情で取り組んでいました。
野球教室の最後には、講師から推薦された選手同士が対決する一打席対決を行いました。代打として出場した真中講師と選手との対決には、選手らはもちろん、来場された保護者の方々も大いに盛り上がりました。また、保護者や出場チームスタッフを対象に、講師のサインボール、全農の商品ブランドである「ニッポンエール」の商品などがもらえる「Xフォローお楽しみ抽選会」や、講師のサインボールをかけたじゃんけん大会が行われ、充実した教室となりました。
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指導者講習会ではトレーナーの石川慎二氏が、各チームの指導者12名に対してケガを予防するためのストレッチやトレーニング方法について実技を交えて講義を行いました。スポーツ栄養教室では、管理栄養士の阿部菜奈子氏が保護者26名を対象に成長期の子どもに必要な栄養やそれらの栄養の上手な取り入れ方や、参加者へお渡しした「おもち」の効能などについて講義を行いました。
また、全農青森県本部から参加者へ「ニッポンエール 青森県産世界一りんごグミ」やりんごジュースの「希望の雫」、協賛各社から国産農畜産物を使用した加工品などを提供しました。
全農は今後も本教室を通じて「食」の大切さを伝えるとともに、子どもたちの夢や健やかな成長を応援します。
参加者への提供商品一覧
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野球教室概要について
全農は、子どもたちの心身の健やかな成長と未来の夢を応援することを目的に、王貞治氏が理事長を務める一般財団法人世界少年野球推進財団(WCBF)が主催する「JA全農WCBF少年野球教室」に特別協賛しています。本教室は、野球の技術指導だけでなく、指導者や保護者を対象とした講習も行っています。
WCBFは、少年野球の世界的な普及を目的に、1992年に王貞治氏とハンク・アーロン氏の日米野球界を代表するホームランバッター二人の提唱により設立しました。全農グループは1993年よりこの教室に協賛しており、2026年度で34年目となります。
協賛
全国農協食品(株)、全農パールライス(株)、JA全農青果センター(株)、JA全農たまご(株)、
JA全農ミートフーズ(株)、全農チキンフーズ(株)、協同乳業(株)
Xアカウント「全農広報部 スポーツ応援」について
Xアカウント「全農広報部スポーツ応援(@zennoh_sports)」では、野球教室のほか、スポーツと食に関わる情報や、全農が「食」を通じてアスリートの皆さんをサポートする取り組みなどについて発信しています。当日の教室の様子も投稿しています!
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