銀座コージーコーナーには、栗の豊かな香りを楽しめるモンブランや、甘みの強いさつまいも「紅はるか」を使った秋らしい一品がそろっています。
和栗のコクを生かしたものから、栗の風味をしっかり味わえるもの、さつまいもづくしのケーキまで、素材ごとの個性にも注目。今回は、秋のおやつに食べたいモンブラン3品を紹介します。
栗もお芋もおいしすぎる...
●茨城県産和栗のモンブラン(594円)
栗の名産地として知られる茨城県産の和栗を使用した、季節限定のモンブラン。和栗ペーストクリームと和栗あんに、まろやかな生クリーム入りホイップクリームを組み合わせ、ふんわりと口どけのよいマロン風味スポンジを合わせています。
「コージーコーナーのモンブラン大好き」「また食べに行かないと!」とコメントが。和栗ならではのやさしい甘みやコク、ふくよかな香りを堪能できるのが魅力。栗の風味を引き立てるクリームとスポンジが重なり、ひと口ごとに和栗のおいしさを楽しめます。
●渋皮栗のモンブラン(638円)
栗の風味を楽しみたい人におすすめのモンブラン。渋皮栗を使った味わいが特徴で、栗ならではの香ばしさや豊かな風味を楽しめます。
「秋を感じるわぁぁぁ」「大人のモンブランでおいしい」と評判。茨城県産和栗のモンブランとは異なる栗のおいしさを味わえるので、栗好きなら食べ比べてみるのもおすすめです。
●紅はるかのモンブラン(530円)
甘みが強く、ねっとりとした食感が特徴のさつまいも「紅はるか」を堪能できるモンブラン。たっぷり絞ったあんや濃厚な甘みのペースト、まろやかなクリーム、上面に飾った甘露煮まで、紅はるかを使用しています。
「ほっくりおいしい」「お芋好きにぶっ刺さる」「大好きだわ」とSNSにクチコミが。やさしい甘さの黒糖スポンジとの相性もよく、さつまいもの風味をさまざまな形で楽しめるのがポイント。栗のモンブランとはひと味違う、芋好きにうれしい一品です。
和栗の香りとコクを楽しめるモンブラン、栗の風味を味わう一品、紅はるかづくしのモンブラン。素材によって異なるおいしさを楽しめるので、秋のティータイムに食べ比べてみて。
※価格はすべて税込みです。
※画像は公式サイトより。
東京バーゲンマニア編集部
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。