ファミリーレストラン「ガスト」と3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」の藤澤涼架さんのコラボが実現!
藤澤さんは、ガストのシェフ「Chef RyoChan」として、6品のメニューを考案しました。そのメニューが、2026年10月22日からガスト全店で販売中です(数量・期間限定)。
東京バーゲンマニア記者は発売前に開催されたガストの試食会で、3品を試食しました。それぞれの特徴を紹介します。
記者のイチオシはチゲ鍋!
(1)りょうちゃんの思い出の旨辛チゲ鍋セット(1649円)
ガストの冬の風物詩といえるチゲ鍋。コラボメニューとして、今年は例年よりも早く登場したので、藤澤さんは「ガストファンにも注目してほしい」と話していました。
今回のチゲ鍋は、藤澤さんが上京当時から親しんできたチゲに、柔らかい豚バラ肉を合わせた特別な一品です。
豚バラ肉は1枚でも存在感のある大きさで、厚みは1cmくらいありそうだと思いました。柔らかくてかみ切りやすく、食べ応えがあります。
チゲ鍋のスープはピリ辛で、辛いものが得意ではない記者も食べやすい辛さでした。半熟卵を割って混ぜるとマイルドな味わいになります。
また、別添えのチーズソースはコクがあり、コチジャンは甘辛いので、好みで合わせることで味変できます。
キンパが2個付いているのも特別感があります。もっちりとしていてマイルドな味わいでした。チゲ鍋に入っているうどんが半玉なので、キンパがあることでちょうどよいボリューム感になっています。
(2)りょっピーのおいP アップルP(パイ)(1209円)
ガストの定番スイーツ「焼きたてりんごパイ」に、リンゴ果汁とライムの酸味が効いた特製りんごソース、ホイップクリームをトッピングして楽しめるスイーツです。ホイップはソフトクリームに変更することもできます。
パイはほかほかサクサクで、りんごは優しい甘さと酸味があります。特製ソースが甘酸っぱいので、かけるとよりりんごの風味と酸味が増します。また、クリームをたっぷりのせると、贅沢感とコクが増します。
また、オリジナルステッカー(サイズ:縦5cm×横5cm)が1枚付いてきます。藤澤さんがもうひとつの顔で全国をめぐる、ファンクラブ「Ringo Jam」の人気企画「ドン!ドン!りょっピー!」の主人公のイラストをあしらったデザインです。数量限定で、なくなり次第終了となります。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。