《2026年月見グルメ特集》マック、KFC、コメダなど外食チェーン5つの注目商品まとめ
ゼッテリア
秋の風物詩として毎年大盛り上がりを見せる「月見」グルメ。2026年も人気ファストフード店から、趣向を凝らした月見メニューが続々と登場しています。
この記事では、5つの外食チェーン店(マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、モスバーガー、ゼッテリア、コメダ珈琲店)の注目メニューを紹介します。
KFCは"たまご感"がアップ
(1)マクドナルド
今年で35周年を迎える「月見バーガー」は、国産たまごとジューシーなビーフパティ、スモークベーコンに、トマトクリーミーソースを組み合わせた人気商品です。
今年の注目は、新登場の「炙り牛すき焼き風月見」(単品570円~)。香ばしい炙り風味のすき焼きフィリングとふわもち食感のバンズが特徴です。
そのほか、定番の「月見バーガー」「チーズ月見」、朝マック限定の「月見マフィン」、マック限定の新商品「チーズチーズ倍月見(チーチー倍月見)」、リニューアル登場の「北海道産バターとあんことおもちの月見パイ」など、バーガーからデザートまで多彩なメニューをそろえています。
9月2日から販売開始。「炙り牛すき焼き風月見」は9月下旬ごろまで、そのほかの月見商品は最長10月下旬ごろまでの販売予定です。
(2)ケンタッキーフライドチキン(KFC)
今年の「とろ〜り月見」シリーズは、例年以上に"たまご感"を追求したといいます。
注目の新商品は、「とろ~り月見和風カツバーガーこぼれタルタル」と「とろ~りトリプル月見和風カツバーガーこぼれタルタル」。
「とろ~り月見和風カツバーガーこぼれタルタル」(単品640円)は、たまごの具材感と風味にこだわったタルタルソースを、昨年から1.5倍増量。とろ~りとした目玉焼き風オムレツに、コクのあるタルタルソース、そして秘伝のタレをまとった和風チキンカツを組み合わせた一品です。
昨年、限定7店舗で販売した「とろ~りトリプル月見和風カツバーガーこぼれタルタル」(単品990円)は、ふんわり目玉焼き風オムレツを贅沢に3段重ね、見た目にもインパクトのある"たまご感"満載のバーガー。昨年、SNSを中心に反響が大きかったことから、今年は全国展開となりました。
8月26日から数量限定で発売中。
(3)モスバーガー
今年5年目を迎えるモスの月見シリーズ。今年の注目商品は、黄金に輝く月をイメージした新しいソースの「月見フォカッチャ ~黄金(おうごん)チーズソース~」(単品630円)です。
天然羊腸を使用したジューシーな馬蹄型(ばていけい)ソーセージに、カロリーハーフマヨネーズタイプ、千切りキャベツ、みじん切りのオニオン、黄金チーズソースと半熟風たまごを合わせ、ふんわりとした食感のフォカッチャで挟んでいます。
黄金チーズソースは、パルメザンチーズやチェダーチーズなどを使用した濃厚なソースで、ブラックペッパーが味を引き締めています。半熟風たまごからとろっとした黄身ソースがあふれると、より濃厚な味わいが広がります。
販売期間は9月9日から11月上旬まで。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。