2026/7/ 3

夏の東京ディズニーランドは家族で楽しめるスポットいっぱい!トイ・ストーリー5のシールやジャングルクルーズのステッカーがもらえるイベントも。

ドローン演出が加わった「Reach for the Stars」は必見

音楽に合わせて光る「ベイマックス」のペンライト

音符を抱えたベイマックスが可愛らしい光るペンライトは、「ベイマックスのハッピーライド」のアトラクションで大活躍。

9月14日までの期間、「ベイマックスのハッピーライド」に連動して、色や光り方が変わります。

ペンライトのスイッチを入れれば、アトラクションの近くにいるだけでも反応するので、アトラクションに乗っていなくても音楽に合わせてノリノリで楽しみたくなります。

ペンライトのカラーは12色。連動していないときはボタンで好きな色に変えられます。

ストラップには「Mrs. GREEN APPLE」のロゴがデザインされています。価格は3200円。

期間中は「ベイマックスのハッピーライド」で通常流れている6曲のオリジナルソングに加えて、Mrs. GREEN APPLEの「Carrying Happiness (Tokyo Disney ResortVersion)」が流れます。なお、19時以降は「Carrying Happiness (Tokyo Disney ResortVersion)」の楽曲のみが流れます(予告なく内容の変更・中止の場合があります)。

新たな楽曲に合わせた演出は感動

24年から実施していた、シンデレラ城に映し出されるキャッスルプロジェクション「Reach for the Stars」。さまざまなキャラクターたちが夢を追い求めて空を翔ける姿が描かれます。

26年9月14日にファイナルを迎えるにあたり、「Reach for the Stars:Everlasting Dreams」として実施中。ショー本編の終了後に、新たな楽曲に合わせた約5分間の演出が追加されました。

ショーを彩るさまざまなキャラクターたちのエピローグが描かれています。

例えば『くまのプーさん』のシーンでは蜂が、『トイ・ストーリー』のシーンでは積み木のおもちゃやシェリフバッジなどが、ドローンで表現されています。

他にも、『ダンボ』や『塔の上のラプンツェル』などのシーンもあります。

ドローンでの演出は、東京ディズニーランド初。ファイナルにふさわしい、感動せずにはいられない満足度の高いキャッスルプロジェクションでした。

ちなみに記者が見た場所は、シンデレラ城前の広場「キャッスルフォアコート」の中央。ドローンの演出が一部シンデレラ城とかぶっているので、ドローン演出の全体を見たいという人は少し後ろ側で見ると良いかも。

とは言え、シンデレラ城に写しだされるキャッスルプロジェクションとドローンの演出が重なって見えるのも、奥行きが広がったような立体感があって良かったので、どこで見るのがベストなのかは個人の好みによりそうです。

夏の東京ディズニーランドは、大人も子どもも思いっきり楽しめるイベントが盛りだくさん。今しか楽しめないことばかりなので、行く予定のある人は水分補給や休憩をしながら楽しんで。

(C)Disney
(C)Disney / Pixar
(C)Disney. Based on the "Winnie the Pooh" works by A.A. Milne and E.H. Shepard.

7月3日時点の情報です。内容が変更になる場合があります。詳細は東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトを確認してください。
商品およびメニューは品切れや金額、内容等が変更になる場合があります。

東京バーゲンマニア編集部
Written by: 加藤みずほ

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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