東京ディズニーリゾートでは、2025年7月2日から9月14日までの期間、夏を満喫できるスペシャルイベント「サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort」を開催中。同期間中は、ディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー5』の世界が楽しめるスペシャルイベント「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー5」も開催しています。
スペシャルイベントの開催に先駆けて、前日の7月1日に報道関係者などに向けてパレードやキャッスルプロジェクションなどを公開。東京バーゲンマニア編集部も参加してきました。
パークが"びしょ濡れ"になる夏バージョンに
今年も、エンターテイメント「ベイマックスのミッション・クールダウン」をパレードルートで実施。
ディズニー映画『ベイマックス』に登場するケア・ロボットのベイマックスが夏の暑さからゲストを守るために繰り広げるびしょ濡れプログラムです。
暑さによって低下したゲストの"エナジーレベル"を上昇させるミッションを任せられたベイマックスが、涼しいミストを撒きながらケアが必要なエリアを探すというもの。ゲストの"エナジーレベル"が著しく低下しているエリアを検知するとフロートが停止し、大量の水が放たれます。
今年の「ベイマックスのミッション・クールダウン」は、昨年に引き続きMrs. GREEN APPLEが手掛けた「Carrying Happiness(Tokyo Disney Resort Version)」の楽曲が一部のエリアで流れます。
記者が取材した公演では、「Carrying Happiness(Tokyo Disney Resort Version)」が流れているときに、フロートの後ろ側を歩いているゲストたちがノリノリになって踊っているのがとても印象的でした。
気分が上がる音楽に、暑さと冷たい水しぶきで夏を思いっきり満喫できそうです。
トゥーンタウンで"びしょ濡れ"に
アトラクションも、期間限定で"びしょ濡れ"バージョンになっています。
例年"びしょ濡れ"バージョンになっている「スプラッシュ・マウンテン」のほか、今年は「ガジェットのゴーコースター」も"びしょ濡れ"バージョンになっています。
どちらも身長90cm以上の子どもから乗れるアトラクションで、大人だけでなく子どもも楽しめますよ。
また、「ガジェットのゴーコースター」があるトゥーンタウンは、今年も「"びしょ濡れ"トゥーンタウン」になっています。
ジョリートロリーの車庫
ジョリートロリーの車庫や、トゥーンタウン消防署や花火工場がスポットに。ジョリートロリーの車庫では、数分ごとにクールミストや滝のような水が噴き出してきます。
多くの子どもたちを中心に、大人たちもびしょ濡れになるのを楽しんでいました。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。