2026年6月27日放送の情報バラエティー番組「ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(TBS系)の人気ジャッジ企画に、セブン-イレブンが半年ぶりに参戦しました。
開発担当者のイチ押し惣菜10品を、一流料理人が合格・不合格でジャッジする企画。7人中4人以上から合格の札が上がると、合格となります。
今回の結果は、10品中8品が合格。そのうち6品が「満場一致合格」を獲得しました。
一流料理人全員が認めた商品の中から、ランチにもぴったりな3品をピックアップして紹介します。
野菜の美味しさがコンビニクオリティ超え
●たことブロッコリー手摘みバジルのサラダ(300円)
たことブロッコリー、さらにはジャガイモ、枝豆、セロリとたくさんの野菜をバジルソースで和えたカップデリ。鮮度にこだわった食材を一つ一つ丁寧にカットしています。
国産スイートバジルの新葉に、アンチョビやパルメザンチーズ、黒コショウを加えることで、旨味とパンチの効いた味わいに。
「コンビニエンスストアでこんな美味しいお野菜食べられるんだ」と目を輝かせたのは、「レストラン ラリューム」の進藤佳明氏。一番甘くて美味しいという"ブロッコリーの芯"を使用していることに着目し、火入れについても絶賛しています。
●旅する CAFE BOX ガパオライス(753円)
ガパオライスとヤムウンセン(タイの春雨サラダ)がセットになった、色鮮やかなお弁当。本場タイのガパオライスに欠かせないホーリーバジルで作ったバジルオイルを贅沢に使用し、豊かな香りを楽しめます。
「PASTAIONE OKINAWA」の玉城愛子氏は、機内食を彷彿とさせるようなボックスに着目。様々な食材が1つのボックスに詰まっていることで、「4回くらい味変しながら食べられる楽しさがある」と、満足そうな笑顔を見せました。
●セブン‐イレブン こだわりTHEたまごサンド(291円)
4年間で10回の改良を重ねてたどり着いた「たまごサンド」は、独自に開発したコクや旨みのある専用たまごを使用。白身のサイズを大きくして食感を楽しく、三温糖の割合を増やすことでコク深い味わいに、パンは小麦の配合を変えてふんわりとした食感になっています。
「ルカンケ」の古屋壮一氏は「別格でした。パンと具材のマリアージュ、これが完璧の設定で作られていた」とべた褒め。「聖坂 和敬」の竹村竜二氏は、「クオリティの高さに尊敬。器に盛り付けてホテルで出せるレベル」とコメント。和食の観点からも高く評価しました。
この他に、「ななチキ」、「ほくじゃが牛肉コロッケ(塩胡椒)」、「セブンプレミアム ゴールド 金のハンバーグ」が満場一致で合格となりました。
今回選ばれた商品は、食材の鮮度の高さや食べ飽きない食感へのこだわりが特長。満足度の高いランチタイムが過ごせそうです。
※画像は公式サイトより。
(東京バーゲンマニア編集部)
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