ヤクルトを代表する、ロングセラーのビフィズス菌飲料「ミルミル」と「ミルミルS」。
2026年6月1日から商品のリニューアルが決定。それに伴い価格が改定されることになりました。
むしろコスパアップしてる...?
「ミルミル」「ミルミルS」は、大腸ではたらくビフィズス菌 BY株を含んだ、飲むタイプのヨーグルト。
今回のリニューアルでは、ヤクルト独自のビフィズス菌 BY株の菌数が1本あたり120億個以上から200億個以上に増やします。
さらに、パッケージデザインもリニューアル。新たに「生きたビフィズス菌をもっと」 「200」というキャッチコピーを追加し、生きたビフィズス菌 BY株を含むこと、そして摂取することの必要性がより伝わりやすいデザインになります。
2つのリニューアルに伴い、希望小売価格100円/本(税別)から110円(税別)/本に価格を改定することも発表されています。
老若男女問わず愛されるロングセラー商品ということで、SNSでは多くの反応が。
「実質大幅値下げ」
「むしろ神対応!!!!!!」
「コスパアップ?!」
「菌増量はなんかお得感あって良いな」
「値上げするのに菌もごっそり増やすのいいな」
など、好感を持つ声が寄せられています。
※画像は公式サイトより。
(東京バーゲンマニア編集部)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。