2026年4月24日から5月17日まで、心斎橋PARCO(大阪市中央区心斎橋筋1丁目8−3)14F PARCO GALLERYにて、「劇場アニメ ルックバック展 -押山清高 線の感情」が開催されています。
作品の世界観を凝縮した展示の数々
劇場アニメ「ルックバック」はコミック配信サイト「ジャンプ+」で発表され、初日で閲覧数250万以上を記録した藤本タツキ原作「ルックバック」の劇場アニメ作品で、58分という短い上映時間でありながら、興行収入は累計44億円を超え、国内外で大きな反響を呼びました。
本展は、その監督である押山清高氏自らが主宰として参加し、押山監督と本作に携わったクリエイターたちがどのように原作の世界観を紡いでいったかという点に着目し、漫画作品がアニメーション作品として昇華されていくまでの軌跡とこだわりが体感できます。
原作者である藤本タツキ氏の特別協力によるネームなどの貴重な展示エリアや、原画を様々な角度から吊るして埋め尽くす「作画トンネル」、設定画や作画など、作品の世界観の熱さを感じられる展示が揃います。
また、作品の名シーンを再現したフォトスポットも登場します。
9Fイベントスペースで行われるグッズショップでは、本展でしか手に入らないオリジナルグッズが販売されます。
営業時間は10時から20時。
入場料は一般2000円。
グッズショップは入場無料。
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