2026年4月25日から5月23日まで、金沢21世紀美術館(金沢市広坂1-2-1)市民ギャラリーB・B1Fにて「中村佑介展」が開催されています。ほぼすべての仕事をテーマごとに展示 2002年に活動を開始したイラストレーター・中村佑介氏。ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のCDジャケットや、小説『謎解きはディナーのあとで』『夜は短し歩けよ乙女』などの書籍カバーを手がけ、今年で画業24年となりました。たおやかで可愛らしい少女たちの姿が印象に残っているという人も多いでしょう。中村氏は、アニメーションのキャラクターデザインやテレビ・ラジオ出演、エッセイ執筆も行うなど、多岐にわたり活躍しています。著書は累計24万部を記録中で、2026年3月には今までの書籍カバーや装画を集めた作品集『READ』を刊行。名実ともに日本でもっとも活躍するイラストレーターのひとりです。本展覧会では、中村氏の仕事のほぼすべてをテーマ毎に展示。完成イラスト、着色前の線画やアイデアスケッチなども公開します。さらに会期中には、サイン会や、オリジナルグッズ、イベントも予定されています。 料金は前売り1500円、当日1600円。開催時間は10時から18時までです。