2026/5/15

連続テレビ小説「ばけばけ」で注目された小泉八雲の特別展

2026年4月11日から6月8日まで、大阪歴史博物館(大阪市中央区大手前4丁目1-32)6階特別展示室にて、特別展「小泉八雲―怪談とフォークロリストのまなざし―」が開催されています。

小泉八雲自身が触れた日本の民俗や文化の魅力を表現

小泉八雲は1850年にギリシャ西部のレフカダ島で生まれ、1890(明治23)年に来日します。

横浜、松江、熊本、神戸など日本各地に住み、1896(明治29)年に帰化し、「小泉八雲」となったのち、妻のセツの支えを得ながら1904(明治37)年に「怪談」を出版。同年に、54歳でこの世を去りました。

本展では、晩年の代表作である再話作品集「怪談」や「小泉八雲秘稿画本 妖魔詩話(ようましわ)」など、八雲自身が異邦人として見つめ感じ続けた、日本の民俗や文化の魅力を、様々な作品から読み解きます。

観覧料は大人1600円。

開館時間は9時30分から17時。

休館日は火曜日、ただし5月5日(火・祝)は開館。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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