横浜観光をオトクに楽しみたい!横浜市にある"誰でも入場無料"のレジャースポット4選。
今年のゴールデンウィークは、なるべく近場でお金をかけずに楽しみたい......!
そんな願いを叶えてくれるおでかけスポットが、横浜市にはたくさん揃っています。
そこで今回は、入館無料で楽しめる編集部注目のスポットをピックアップ。ちょっと穴場な横浜観光を、オトクに楽しめちゃいます!
親子そろって楽しめる
屋外編
●野毛山公園・野毛山動物園
横浜観光のメインエリア・みなとみらい21地区を見下ろせる高台にある、お散歩にぴったりな公園。
公園内にある動物園では、レッサーパンダ、キリン、インドクジャク、ミナミコアリクイなどの動物の展示に、モルモットやハツカネズミといった小動物と触れ合うこともできますよ。
最寄り駅は、JR京浜東北線・横浜市営地下鉄「桜木町」駅(徒歩約15分)、京浜急行線「日ノ出町」駅(徒歩約10分)。
バスは、市営バス89系統「一本松小学校」行き「野毛山動物園前」からすぐ。車の場合は、近隣の有料駐車場を利用してください。
開園時間は9時30分から16時30分(入園は16時まで)。5月3日から5日は、開園時間が9時から17時(入園は16時30分まで)に延長します。
●横浜港大さん橋国際客船ターミナル
大さん橋の屋上広場は、24時間・無料で開放している公園。海に突き出している設計で、360度パノラマビューの眺望を楽しめます。
横浜港のシンボル(神奈川県庁・横浜税関・横浜市開港記念会館)に、横浜ベイブリッジやマリンタワー、空気が澄んだ日には富士山や東京スカイツリーも見られるかも。
最寄り駅は、みなとみらい線「日本大通り駅」(徒歩約7分)、横浜市営地下鉄「関内駅」(徒歩約15分)、JR「関内駅」(徒歩約15分)。
屋内編
●京急ミュージアム
昭和初期から活躍した「デハ236号」の展示を見たり、運転シミュレーターを体験したり、京急バスの運転台に座ったり......。京急の歴史について、見て・触れて楽しむ博物館です。
入館料は無料ですが、事前予約制や有料の展示も含まれているので、おでかけ前に気になるコンテンツのチェックをお忘れなく!
最寄り駅は、「横浜駅」(徒歩約7分)。みなとみらい線「新高島駅」からもアクセスできます。
なお、5月5日と6日は祝日のため営業日となります。
●Mulabo!(ムラーボ!)
"目に見える科学"をテーマに4つのゾーンで構成された、子ども向けの科学体験施設です。
様々な電気製品の仕組みを学べる体験コンテンツに、端末を使ってクイズに挑戦できる体験展示、本を通して化学の楽しさを知れるカフェ・ライブラリーなど、子供も大人も楽しめる充実の内容となっています。
最寄り駅は、みなとみらい線「新高島駅」(徒歩約5分)、横浜市営地下鉄ブルーライン「高島町」駅(徒歩約12分)、JR「横浜」駅・「桜木町」駅(徒歩約15分)。
休館日は日曜日、月曜日、その他村田製作所の休業日。
入館無料で楽しめるこれらの施設は、横浜の新たな魅力を発見できるかも......!
東京から日帰りで楽しめるので、お出かけ先の候補にいかがですか?
※画像は公式サイトより。(東京バーゲンマニア編集部)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。