自然派化粧品メーカーの鈴木ハーブ研究所は、2026年5月21日から6月30日まで、茨城県東海村にある自社のハーブガーデンを無料で一般公開しています。
ハーブを堪能できる6つのエリア
今の時季は、ガーデンの植物たちが次々と見ごろを迎える、1年でもっとも美しい季節とのこと。期間中は、500種類以上のハーブがいきいきと育つ広大なガーデンを散策できます。
ガーデン内は「香り」「里山」「ミニロックガーデン」「薬草・薬木」「収穫」「花咲く」の6エリア構成。
無農薬・無化学肥料で育てられたハーブだけでなく、2024年にアップデートされた「薬草・薬木エリア」では、茨城県水戸市とゆかりのある日本最古の家庭療養本「救民妙薬」にちなんだ植物たちも鑑賞することができます。
また、直営店舗ではハーブの苗を販売中です。ほか、自社スキンケア製品のほか、ハーブガーデンで採れたハーブを使ったクラフトキットも用意しています。
さらに、オリジナルデザインのクリアファイルやトートバッグ、公式キャラクター「つるぺん」のつるスベシールやオリジナルリップケースなどもラインアップ。
ガーデンへ行ったついでに、直営店舗にも足を運んでみては。
場所は茨城県那珂郡東海村村松2461。開催時間は10時から17時までで、最終受付は16時30分までとなっています。10人以上のグループで来園する場合は、電話予約をしてください。
詳しくは特設ページから確認できます。
東京バーゲンマニア編集部
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。