2020/1/16

進化する「和菓子」集めました。

2020年1月15日から20日まで、阪急うめだ本店(大阪市北区)9階催場にて「第35回記念 旨し、美し。金沢・加賀・能登展」が開催されています。

伝統の技と味を愉しめる

加賀藩・前田家の時代に栄え、その伝統と文化の中に新しさがある石川県の魅力を発信する金沢・加賀・能登展。今回は、5代藩主綱紀の代には加賀藩の幅広い層に普及し、発達した茶道・裏千家の今なお進化する和菓子を特集。

創業390余年、加賀藩御用菓子司を勤めた老舗の次代を担う若女将が、"令和"をイメージした上生菓子を創作した「森八」の「工芸上生菓子 "加賀乃華"」(2484円・15日から19日まで各日限定30)や、五郎島金時のホクホク食感と濃厚な甘みの「中田屋」の「きんつば金とき」(173円)など、伝統の技と味を愉しめる和菓子が実演販売されます。

そのほか、「金城樓」加賀懐石弁当(2700円・各日限定15)や、「大友楼」四季折々弁当(1350円・各日限定70)といった老舗料亭の限定御弁当の販売もあります。

また、9階祝祭広場では、「金沢百工 あたらしい金沢の工芸100」と題し、100の工房や作家のかわいい御細工が大集合しています。

開催時間は10時から20時(金・土は21時、最終日は18時)までです。実演販売の詳細は、公式サイトを確認してください。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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