2019/12/26

郷土料理鍋の無料ふるまいも。300万本の白い水仙を楽しむお祭り

2019年12月20日から2020年1月31日まで、下田市須崎半島爪木崎の野水仙群生地にて「水仙まつり」が開催されています。

青空市も開催

須崎半島の景勝地「爪木崎」(つめきざき)には野水仙の群落地があり、ピーク時には300万本もの水仙が甘い香りを漂わせ、ひと足早い春の訪れを感じることができます。例年の最盛期は1月。その期間に合わせて水仙まつりが開催されます。期間中は楽しいイベントも計画され、多くの来園者でにぎわいます。

今年は水仙園と灯台や海を目の前に奏でる電子オルガンが設置されました。演奏に自信があってもなくても、座って写真を撮るだけでインスタ映えもバッチリ!自由に演奏が楽しめます。

1月5日、12日、19日には爪木崎の浜で漁師たちが朝早く獲った磯の魚や貝を豪快に鍋に投入する郷土料理「池之段煮味噌鍋(いけんだにみそなべ)」の無料振る舞いが行われます。また地元須崎の地場産品が買える青空市も毎日開催されます。

イベントの開催時間は10時からです。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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