2019/12/20

森と湖の国フィンランドのサスティナブルな暮らしを考える

2019年12月24日と26日、さっぽろ創世スクエアオフィスエントランス、札幌文化芸術交流センター1階・SCARTS(スカーツ)コート(札幌市中央区北1条西1丁目6番)にて「Moikka!フィンランドに恋して~森と湖の国のサステナブルライフ~」が開催されます。

日本から一番近いヨーロッパの国を知るイベント

「バルト海の乙女」とも呼ばれる森と湖の北欧の国、フィンランド。フィンランドは首都ヘルシンキまで直行便で約9時間と日本から一番近いヨーロッパ(EU)の国です。

2019年は日本とフィンランドが外交を樹立して100周年にあたります。フィンランドは教育、医療に代表される充実した社会制度、また男女のみならず国民の平等を進めている高福祉の先進国です。国連が毎年発表している国民の幸福度ランキングで2年連続1位、また国際社会が進めるSDGs達成度でも世界3位となっています。

一人ひとりのライフ(人生)の豊かさを一番大切にし、自然環境と共生している人々の暮らしぶりを通して、サステナブルな生き方、社会の在り方を考えるコンサート、イベントが2日間にわたって開催されます。24日はフィンランドの伝統楽器、カンテレが奏でるクリスマスイヴ・コンサート、26日はフィンランドからの留学生の皆さんと語るトークセッションと、伝統楽器カンテレ、そしてピアノのミニコンサートが行われます。

入場無料。開催時間は両日とも18時30分から20時までです。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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