2019/5/14

世界各国の味をレトルトで。 「世界のごちそう博物館」人気メニュー5つ。

(画像は公式フェイスブックより)

世界の珍しい料理をレトルト食品にして製造・販売している「世界のごちそう博物館」を知っていますか?

「世界のごちそう博物館」オーナーであり、世界30か国を旅したシェフでもある本山尚義さんは、NHKラジオをはじめ、朝の情報番組、大手新聞各社にも取り上げられ、年々知名度をあげています。

そんな本山さんが現地で出会った味を、食べやすいようにアレンジしたうえで再現したのが「世界のごちそう博物館」の「レトルトシリーズ」です。

神戸、メキシコ、ブラジル...

普段出会わなさそうな珍しい食材を使った料理や、世界各地の家庭料理をレトルトにした商品も出ています。
今回はバラエティー豊かなラインアップの中で、公式オンラインショップに掲載されている売れ筋商品5つを紹介します。

120年前の玉ねぎの種を使った「神戸ハイカラチキンカレー」(650円)

(画像は公式フェイスブックより)

甘味の強い玉ねぎ「淡路黄王」100%使用の贅沢なカレーです。

調理例(画像は公式サイトより)

メキシコの郷土料理「モレ ポブラーノ」(650円)

(画像は公式サイトより)

ベルギー産のビターチョコが使われ、ほろ苦くスパイシーな味は男性ウケも良いらしく、毎年バレンタインの時期にはバカ売れするのだそう。

調理例(画像は公式サイトより)

ブラジル・バイーア地方「ムケッカ」

(画像は公式サイトより)

白身魚と野菜のココナッツミルク煮込み。黄色い色は、ヤシの油によるもの。

調理例(画像は公式サイトより)

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

[続き]ココナッツにスパイスが効いたピリ辛味
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