2026/1/ 4

【無印】本格100円コーヒー片手に東京駅の景色を独り占め。知る人ぞ知る休憩スポット見つけた。《編集部レビュー》

日本の玄関口、東京駅。旅の始まりや終わりは落ち着いた空間でひとやすみがしたい、そう思う人もきっと多いはず。

そんな時に足を運んでほしいのが、丸の内JPタワーの3階にある「MUJI_to_GO_KITTE丸の内」。

無印良品の店内に、"知る人ぞ知る"とっておきの休憩スポットを発見しました。

満足度120%。本当は内緒にしたい...

丸ノ内線の東京駅地下通路から直結、JR東京駅から徒歩1分のところに位置する「MUJI_to_GO_KITTE丸の内」。

店内に入り少し進むと、窓ガラスの先に広がるのは、東京駅の赤レンガ駅舎......! 清々しい朝に来ても、ライトアップされる夜に来ても、時間によって様々な表情が見られそうです。

絶景を独り占めしている気持ちになれるこの場所は、なんとカフェスペース。開放感と温もりのあるカウンター席(5席分)で、おひとり様利用にもぴったりです。

反射していますが、本当の景色はもっと綺麗......!

ここで味わえるのが、レジ横のセルフ式コーヒーマシンで購入できるこだわりのコーヒー。価格は1杯100円と、物価高の時代にありがたい安さ......。

100円玉はもちろん、500円玉も利用可能な、優しさを感じるちょっと珍しいマシンです。

フレーバーは、オリジナルブレンドコーヒー豆を使用した「ダークテイスト」と、カフェイン97%カットのオーガニックコーヒー豆を使用した「カフェインレス」の2種類から選べます。

マシン横には、砂糖、ミルク、マドラー、スリーブも用意されており、すべてセルフで利用できますよ。

今回、記者は「カフェインレス」をチョイス。

深みのある苦みと、追いかけてくるようにやって来る程よい酸味。香りも味もキリッと濃いのに、後味は驚くほどスッキリしています。

コーヒーの美味しさと飲みやすさのバランス感に優れた、シーン問わず飲みたくなる一杯です。

舌の上に残るような強烈な苦みもないのでとても飲みやすく、幅広いお菓子と相性が良さそう。店舗で販売している「ぽち菓子」シリーズをお供に、コーヒーブレイクを楽しむのもアリかも。

実はこのカウンター席、テーブルにはコンセントの差し込み口付き。コーヒーを味わう間、スマホやパソコンなどを充電できるのが、非常にありがたい......!

開放感のある空間と設備の整った席、そして驚きのコスパのこだわりコーヒー。お値段以上の満足感と穴場感に、リピート確定です。

セルフ式コーヒーサービス(100円コーヒー)は、MUJI_to_GO_KITTE丸の内以外にも、北海道から沖縄まで、全国の限定店舗に設置中。気になる人は公式サイトをチェックしてみて。

東京バーゲンマニア編集部
Written by: 梅谷りな

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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