2019/4/ 7

豆乳とどう違う? 「とうふラテ」、飲んでみた。

写真左が「TOFU latte Mocha」、右が「TOFU latte 100% pure tofu」

豆腐をはじめとした大豆食品を製造・販売する相模屋食料は、2019年3月30日、プレーンタイプの「TOFU latte 100% pure tofu (とうふラテ 100%ピュアとうふ)」と、カフェモカタイプの「TOFU latte Mocha (とうふラテ モカ)」を発売しました。

豆乳じゃなくて「豆腐」ラテ...? 気になるお味をレポートします。

コーヒー投入で飲みやすく

相模屋食料が以前から販売している「のむとうふ」は、SNSでも「美味しい&小腹が空いた時に最適」「これはもはやスイーツだったよ」と話題になっていました。新発売の「TOFU latte」「TOFU latte Mocha」に対しては、まだ口コミは少ないものの「結構好きかも!」「お豆腐そんな好きでないわたしですが、美味しいと思います」といった声が寄せられています。

さっそく編集部でも飲んでみました。グラスに移し替えてみると、中身はとろりとしたヨーグルトのよう。プレーンは黄色がかっており、モカは薄めのココア色です。「ゆば」のような固形物も入っていました。

写真左が「TOFU latte Mocha」、右が「TOFU latte 100% pure tofu」

まずはプレーンの方を試飲。思いのほか甘さはなく、豆腐をそのまま飲んでいる感じ。大豆の風味が濃厚でとろ~り。そのため編集部員からは「ポタージュみたい」といった声も上がりました。

続いてモカの方です。こちらも甘さは控えめで、ほんのりとカカオの味がするものの、ベースの豆腐が強く感じられます。

プレーンは125キロカロリーモカは139キロカロリーですが、両方とも程よいボリュームで小腹が満たされます。原材料には豆乳クリーム・低脂肪豆乳が含まれていますが、豆乳のようなミルキーな味ではなく、まさに「豆腐」の飲み物です。

しかし豆腐が濃厚で粘度があるため、ドリンクとしては少々飲みづらい人もいるかも...? そう思っていたところ、部員の1人からこんな提案が。

コーヒーを入れたら飲みやすいかも!

ということで、缶コーヒーを購入し豆腐ラテと混ぜてみました。

突然の思いつきで大丈夫かな...。そんな不安もありましたが、両者ともコーヒーを入れることで「ラテ」感が増し「飲みやすくなった」と思います。特に「モカ」はコーヒーの味とマッチし、記者としては一番おいしく飲むことができました。

「TOFU latte 100% pure tofu」と「TOFU latte Mocha」は税別150円。関東甲信越、関西地区を中心とした全国のスーパーなどで販売しています。気になる人は飲んでみて。

詳細は公式サイトで。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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