2019/3/19

「風味も最高で作るのも楽」 めちゃウマなタピオカドリンクが作れるコーヒーを発見。

SNSで話題 ネットで話題のアレンジレシピ 業務スーパー

女性を中心に人気の「タピオカドリンク」。最近は専門店で飲むだけではなく、自宅で作っている人もいるようです。

その際に必要となるのが、タピオカとドリンクの素。SNSではある2つの商品を使うとおいしく作れると話題になっています。

「お店の味に近いのが家で再現できた」

ひとつは、業務スーパーで販売されている「冷凍インスタントタピオカ」です。 これまでも、東京バーゲンマニアでは、業務スーパーの冷凍タピオカの魅力をお伝えしてきました。(参考:「もっと早く知りたかった...。 『理想のタピオカミルクティー』をお得に作る方法。」)

タピオカの量を自分で調節し好みのドリンクと合わせることで、手軽にタピオカドリンクを楽しめる人気商品です。

もうひとつはサントリーの「BOSS LATTE BASE」(ボス ラテベース)シリーズです。牛乳で割って飲むタイプのコーヒーで、基本の比率はラテベース:牛乳=1:3ですが、お好みで濃さを変えることができます。ちなみにこの比率だと、ラテは約10杯作ることができます。

ツイッターではこの2つを使ってタピオカドリンクを作った人が散見されます。

「最近BOSSラテベースの紅茶ラテにハマってて、今日業務スーパーで買った冷凍タピオカを入れてみたら...めちゃウマー
「牛乳で割るとラテベース1本で10杯分のミルクティーが作れて安いだけじゃなくて紅茶の風味も最高で作るのも楽。お店の味に近いのが家で再現できた
「今日のお供は、ピスタチオのラテベースに牛乳を注いだものにタピオカをぶち込みました~~冷凍のタピオカ、意外とイケる!オススメ!」
「朝からテンションを上げるため不可欠。ミルクティー味にタピオカ入れるのがまたアツイ」

「紅茶ラテ」「甘さ控えめ」「チャイティーラテ」で飲んでみた

東京バーゲンマニア編集部でも、業務スーパーで売っている「冷凍インスタントタピオカ」(300グラム・税別275円)と、ラテベースを購入して、タピオカドリンクを作ってみました。

ラテベースにはいろいろ種類がありますが、SNSで人気の「紅茶ラテ」、記者の好きな「甘さ控えめ」、ちょっと冒険して「チャイティーラテ」の3種類を選びました。これらのラテベースは各490mlで、税別228円です。

「冷凍インスタントタピオカ」はお湯で30秒加熱し、水を切って使います。ズボラな記者は給湯室のお湯に1分ほどつけて解凍、スプーンですくいだして入れました。単体でも食べましたが、おいしかったです。

紅茶ラテ」はほんのりと甘く、ミルク感が強かったので少しラテベースを足しました。「甘さ控えめ」はコーヒー感が強め。コーヒー好きな記者にとっては飲みやすかったです。「チャイティーラテ」は風味が独特でした。好みが分かれる味かもしれません。

タピオカは弾力が強くモチモチ感がおいしかったです。あくまで記者個人の感想ですが、タピオカと最もマッチするのはSNSでも人気だった「紅茶ラテ」(ラテベース濃いめ)ではないかと思いました。

タピオカの量もドリンクも、いろいろカスタムして作れるのが楽しいですね。タピオカ好きの人は試してみて。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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