2019/1/26

不思議な植物「エアプランツ」の魅力って?

姫路市立手柄山温室植物園(姫路市手柄93番地 手柄山公園内)展示会場で、2019年1月26日から2月11日まで、土のない空中で育つ不思議な植物「エアプランツ」の魅力が満載の「エアプランツとその仲間展」が開催されます。

ミニ講習会やワークショップも開催

パイナップル科チランジア属である「エアプランツ」は、一般的な植物のように土の中に根を張り成長するのではなく、樹木などに着生し、葉から雨や空中のわずかな水分を吸収して成長するユニークな植物。その中でも、王様と呼ばれる幅広の葉が特徴のキセログラフィカ、女王様と呼ばれるふわふわした産毛のようなテクトラムなど、600種以上の種類があるといわれるチランジア属の約1割に当たる70種に加え、エアプランツ「ウスネオイデス」が樹木から垂れ下がる着生状況を再現したディスプレイなどが展示されます。

ほかにも、エアプランツと同じパイナップル科の他属も展示され、植物の魅力がたっぷり楽しめます。また、期間中の土曜11時からエアプランツについてのミニ講習会も開催。売店「花の家」では、各種エアプランツの販売とワークショップも開催されます。

開催時間は9時から17時(入園は16時30分)まで。毎週金曜は休園日(休日のときはその前日)です。入園料は200円。ミニ講習会は予約不要、受講無料ですが、別途入園料が必要です。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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