2018/12/19

「なんて素敵にジャパネスク!」の氷室冴子作品を振り返る企画展

2018年12月15日から2019年1月27日まで、岩見沢郷土科学館(岩見沢市志文町809番地1)にて「岩見沢郷土科学館企画展1 氷室冴子・文学にかけた想い」が開催されています。

没後十年を迎えた郷土が誇る小説家

岩見沢市で生まれ育ち、昭和から平成にかけ、少女小説の分野で「なんて素敵にジャパネスク!」シリーズや「クララ白書」など、数々のヒット作を生み出した小説家・氷室冴子。没後十年を迎え、再び注目を集めています。
今回の企画展ではアニメ化、ドラマ化もされた「海がきこえる」などの歴代作品に関する紹介や関連資料が展示され、氷室冴子の生涯や、遺した功績に迫ることができます。

入館料は310円。開催時間は9時30分から17時(火曜日のみ13時30分から17時)までです。月曜休館。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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