総勢18社の蔵元が一堂に会する日本酒イベント「SHIBUYA SAKE FESTIVAL 2017」が2017年9月30日と10月1日の2日間、東京・渋谷にある神宮通公園で開催されます。
全9ブースを飲み歩いてみて
5回目の開催を迎える「SHIBUYA SAKE FESTIVAL」は累計1万人以上を動員している人気の日本酒イベント。日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET(クランドサケマーケット)」の提携先蔵元16社、梅酒・果実酒専門店「SHUGAR MARKET(シュガーマーケット)」の提携先蔵元2社の計18社の蔵元が集結し、100種以上の日本酒が用意されます。
会場には9つのブースが登場。16蔵が参加する「日本酒蔵元ブース」、秋の限定酒が味わえる「ひやおろしブース」、洋食とのペアリングを楽しむために開発された日本酒が味わえる「WAKAZEブース」、甘く飲みやすいお酒が揃う「梅酒・果実酒蔵元ブース」などが設けられ、蔵元直々に注ぐお酒を片手に各ブースを自由に飲み歩くことができます。
また、渋谷区で話題の飲食店が参加する「飲食ブース」や気に入ったお酒が購入できる「販売ブース」、きき酒を楽しめる「ワークショップ」などのコンテンツも充実しているので、合わせて楽しんで。
参加費用は1日飲み比べし放題と、おちょこが付いて3000円。チケットはPassMarketで販売中。開催時間は11時から17時まで。
詳細は、公式サイトへ。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。