2016/8/30

あの人の妊娠報道で世間はザワザワ......ところで「授かり婚」はアリ?

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もう3人家族だよ

某芸能人の熱愛・妊娠報道で世間はざわついていますが、最近では"できちゃった婚"て珍しくありません。呼び方も「できちゃった」とネガティブな感じのする言葉から"授かり婚"や"おめでた婚"など、ポジティブなものも増えてきているようです。

でも実際、巷のイメージはどんななの――? ホンネを探るべく、男女1330人に「できちゃった婚はアリか」聞いてみました。

「交際期間が長ければアリ」

すると、全体的に見ると約半数が「あり」と回答していますが、男女で見ると回答は若干逆転しています。肯定派が男性では57%と多いのに対し、女性では48%と僅かではありますが、半数以下になっています。

「結婚するキッカケになるので、でき婚は賛成」という30代・男性のように、特に結婚となるとなかなか踏み切れない男性は肯定的に捉えているが多いようです。反対に仕事や生活に直に影響がでる女性は、手放しで賛成というワケにもいかない人もいるのでしょう。

当然ですが、「でき婚」が祝福されるのは、妊娠を喜ぶカップルであること、責任が取れるカップルであることは大前提。「命を大切にできるならアリですが、無責任な妊娠は許せません」(20代女性)や、「交際期間が長ければアリだが基本的にはナシ」(30代・男性)という声のように、肯定派も否定派も、あくまでも「授かった」といういい方がふさわしいカップルに限り、ということです。

さて、妊娠をきっかけにした結婚は、短期間で入籍や引っ越し、出産とイベントが盛りだくさん。2人きりで過ごす新婚生活は短いかもしれませんが、濃密な分、絆はぐっと深まるでしょう。

お腹の中の赤ちゃんとの3人生活から始まる家族、ワクワクすることたくさんありそうですね。

アンケートはオープンサイト「恋愛図鑑」が実施。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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